ロッド 写真

メタリア エギタコに2019年追加モデル・S-178が登場!メタル素材を活かしたソフトな穂先とバットパワー

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中の船釣り用ベイトロッド・メタリア エギタコに、2019年追加モデルが登場します。

S-178と命名されたこのモデルには、どんな性能が搭載されているのか、詳しくチェックしてみましょう。

船のエギタコ釣り解説動画もピックアップしてみましたよ。

メタリア エギタコの基本スペック!

メタリア エギタコは、専用エギを使ったタコ釣りを楽しむためのベイトロッドです。

ショアからではなく、船の上からタコを狙いますよ。

2019年追加モデル・S-178の長さは1.78メートルで、自重109グラムと軽めの設定です。

メタリア エギタコの穂先にはメタルトップを搭載!

S-178の仕舞寸法は129センチで、穂先先端の径は0.7ミリしかありません。

この穂先にはメタルトップを搭載していて、超弾性チタン合金ならではの金属的な高感度をもたらしてくれます。

そこに軽量高感度のAGS=エアガイドシステムが装着されていますから、例えばタコが腕1本で触れてくるような小さなアタリも判別できてしまう、鋭敏な穂先になっています。

ブランクにはX45構造を採用!

メタリア エギタコのブランクは、ネジレを抑えてパワーと操作性をアップさせるX45構造を採用しています。

小突きからの誘いやアワセを実践でき、大型タコが掛かってものされてしまわないバットパワーを備えていますよ。

柔らかい穂先と強いバットパワー

S-178は、正確な海底のトレースを可能にするロッドです。

メタル素材を活かした柔らかい穂先と大型タコに負けないバットパワーを兼ね備えていて、美しい弧を描く曲がりによって、釣り人の負担を抑えてくれる仕組みになっていますよ。

メタリア エギタコ・S-178は2019年の5月に発売予定、8対2調子の変則的な2ピース構造を採用しています。

タコ釣り未体験なら、今シーズンにタコ釣り船に乗船してみてはいかがでしょうか。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング