ルアー 写真

ヴィンターJr. SSR-50は2019年新発売のスモールサイズクランクベイト!

FISHING JAPAN 編集部

がまかつから2019年新発売となるヴィンターJr. SSR-50は、水面から水面直下をリトリーブ可能なクランクベイトです。

既存モデルのヴィンターSSR60より、ひと回りコンパクトになった実力やカラーを詳しくチェックしてみましょう。

ヴィンターJr. SSR-50の基本スペック!

ヴィンターJr. SSR-50は、スモールサイズのバス釣り用クランクベイトです。

全長50ミリで自重6.5グラムしかありませんから、着水時に激しく水面を叩くことはないでしょう。

ナチュラルで優しいアプローチをフィールドで展開できそうですね。

ヴィンターSSR60のアクションはこちら

出典:YouTube

ヴィンターJr. SSR-50のリップの角度に注目

このクランクベイトのリップに注目してください。

進行方向の前方に対して、ほぼ垂直に近い立ち角度に設定されていますから、水中に潜り込もうとせずに水面から水面直下を攪拌しながら進行することになります。

ルアーを頂点にして水面を割っていくような感じになるでしょう。

スローリトリーブからハイスピードリトリーブにまで対応

ヴィンターJr. SSR-50なら、複雑で濃いカバーが沈んでいるシャローエリアでも、カバーに引っ掛かるひとなくリトリーブを続けられます。

スローからハイスピードまで、巻き速度を変えながらバスの反応を探ることができますね。

サーフェイスクランクの進化形

サーフェイスクランクというカテゴリーは、元々アメリカ発祥で存在しました。

マンズのベビーワンマイナスなど、名作と呼ばれるものが多かったのですが、日本製のクランクベイトにもそれに匹敵するものが現れたことは、とても嬉しいことですよね。

ヴィンターJr. SSR-50には、10種類のカラーが用意されています。

フックは、がまかつ製のトレブルSP M(NS B)の10番サイズが2つ装着されていますから、バスのじゃれるようなショートバイトも難なくフッキングしてくれるでしょう。

ベイトフィネスタックルなら余裕でキャストできそうですから、広範囲をくまなくサーチしてビッグバスをとらえたいですね!

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