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ミリオネアCT SVがいよいよ発売!剛性感のある丸型ベイトリールで小さなルアーをキャストしよう!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから新しいミリオネアCT SVがいよいよ発売となります。

丸型リールの強みはマシンカットボディによる剛性感で、巻き物ルアーをリトリーブするのに適していますよ。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

ミリオネアCT SVの基本スペック!

ミリオネアCT SVは、自重が210グラムで統一されています。

左右どちらのハンドルも設定されていますし、ギア比も6.3と7.2の2種類。

その全てが同じ重さですから、さまざまな用途に使い分けをして複数のタックルに組み合わせても、手元に違和感を感じないでしょう。

ミリオネアCT SVの表面にはネジ突起がない!

このベイトリールには、表面のどこにもネジの突起がありません。

これは他のリールと比べても特筆すべきことで、実釣時に素早く持ち変えても、手のひらにネジが当たらないことになります。

スムーズに確実なパーミングがおこなえるのは、釣果アップに直結するメリットといえるでしょう。

直径30ミリのSVスプールを搭載

ミリオネアCT SVには、直径30ミリのSVスプールが搭載されています。

径が小さい分、糸巻き量は減りますが、実際の釣りでは十分な量を確保できていますし、5グラム以下の軽量で小さなルアーをトラブルなくキャストするなら、極めて合理的な糸巻き量といえるでしょう。

オールマシンカットボディが持つメリット

巻き物の釣りを実践する場合、スムーズにトラブルなくキャストできて、なおかつ滑らかに巻き取れることが重視されます。

最近のロープロファイル系ベイトリールが高性能になったとはいえ、オールマシンカットボディを持つ丸型ベイトリールの剛性には太刀打ちできないでしょう。

ミリオネアの復活は、ダイワユーザーの長年の願いだったのかもしれませんね。

ミリオネアCT SVは2019年の5月に発売予定、5グラム以下のルアーなら、例えばミノーやシャッドプラグ、ブレードジグ・スプーン・スピナーなど、これまでスピニングタックルに頼ってきた小さな巻き物類に対応できることになります。

ハイプレッシャーなフィールドでもバスに口を使わせることのできる巻き物アプローチを、早く実践してみたいですね!

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