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エメラルダスAGSイカメタルに2019年追加モデルが2機種登場!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のエメラルダスAGSイカメタルに、2019年追加機種が登場します。

船釣りにおけるイカメタルゲームを楽しむためのアイテムが、さらに充実することになり、その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

エメラルダスAGSイカメタルってどんなロッドなの?

エメラルダスAGSイカメタルは、船からのイカメタルゲームを楽しむために作られた専用ロッドです。

オバマリグに代表される胴付き仕掛けを駆使して、メタルスッテやスッテ・エギを操りながらケンサキイカやヤリイカ・スルメイカを効率よく獲っていくのに適していますよ。

エメラルダスAGSイカメタル・N56XULB IMのスペック

追加モデルのN56XULB IMは、全長1.68メートルの2ピース仕様ベイトロッドです。

仕舞寸法は132センチ、自重はなんと80グラムしかありませんので、手元軽く操作することが可能です。

レギュラーテーパーの乗せコンセプトをベースに作られた超ショートレングスモデルで、SMTとの組み合わせにより最も目感度・手感度を高めることに成功しています。

N66ULB TG IMのスペック

エメラルダスAGSイカメタル・N66ULB TG IMは、全長1.98メートルの2ピース仕様ベイトロッドです。

仕舞寸法は162センチ、自重は98グラムと軽量に仕上げられていますから、操作性に優れています。

高強度メガトップのソリッドを芯材にして クロスを巻き付けたソリッドパワースリムを採用していますから、非常に高い柔軟性を持っています。

フルソリッドならではの柔軟な粘りで、波の上下によって発生するラインスラッグを吸収してバラシを防いでくれますよ。

AGS=エアガイドシステムを搭載!

このロッドには、AGS=エアガイドシステムが搭載されています。

フレームに軽量+高剛性のカーボンを採用していて大幅な軽量化を達成、軽さによる飛距離とコントロール性能の向上、カーボンの硬さによる感度の向上も実現しています。

エメラルダスAGSイカメタルには、SMT=スーパーメタルトップを採用しています。

超弾性チタン合金であるSMTは、しなやかでありながら高感度、目感度・手感度にも長け、しっかりとアタリを伝えます。

この超弾性チタン合金とカーボンやグラス素材をハイブリッドし、用途に最適な調子と軽量化を作り上げていますよ。

2019年の5月に追加発売予定、あなたのイカメタルゲームを支えてくれるでしょう。

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