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ローリングベイトを使ってみた!人気のローリングベイト実釣インプレ総チェック

FISHING JAPAN 編集部

シーバスはもちろん、チヌやマゴチ・ヒラメ・アジ・メバルなど幅広い対象魚を攻略可能なタックルハウスのローリングベイト。

ヘビーユーザーのインプレをピックアップしてみましたので、ぜひ参考にして実釣に活かしてくださいね。

ローリングベイト48のインプレ

根魚・シーバスもよくつれます。

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ローリングベイトの48ミリは、ロックショアで根魚狙いに適していますよね。

当然シーバスも回遊してくるので、掛かっても対処できるようなタックルを組んで臨みたいものです。

ランディングネットも忘れないようにしましょう。

ローリングベイト48ボトムチューンのインプレ

黒鯛・コチ向けと書いてありますが、メバル・カサゴ・ハゼ・セイゴ・メジナ
河口でコイやニゴイ・・・居れば食ってきてくれます。
私の腕前がへたっぴーなのか本命はカイズ止まりではありますが那珂川の河口で
7月の早朝2時間半でに7枚。餌でへち釣りをやってた頃でもこの枚数は無かったので
とても信頼してます。本当にうれしかった。
漁港や堤防等で水深がある所は3B位のがん玉でMリグにすることをお奨めします。

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ローリングベイトの48ミリモデルには、ボトムチューンタイプが用意されていて、幅広い対象魚を狙うことができます。

根掛かりを怖れずに操れるのが嬉しいですね。

おすすめはブラック系やブラウン系などの輪郭が出やすいカラーで、底周辺に生息しているベイトフィッシュをイメージしながら泳がせてみましょう。

ローリングベイト55のインプレ

ベイトが小さいときに入れ食いでした。ルアーサイズの割に重さがあるので、ベイトフィネスとかで扱うと面白いと思います。

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シーバスがマイクロベイトを意識しているときに投入すると、驚くほど反応があり入れ食い状態になるときがあります。

必ずタックルボックスに入れておきたいのが、ローリングベイト55ですね。

ローリングベイト66のインプレ

普段からロリベの77を使っておりますが、この66にしか反応しない事もあります。濁りのキツイ時は、このカラーがグッドです!

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確かにPWチャートバックカラーはよく釣れますよね。

白とチャートは膨張色に含まれますから、ルアーの輪郭がはっきりせずにぼやける効果があります。

はっきりととらえたい!という欲求を、シーバスの中に生み出す効果があるのでしょうか。

ローリングベイト パレットプラス77のインプレ

ロリベはいくつも持っていますが、PPレッドヘッドが一番好きです。
好き=使用頻度が高い、っていうのもありますが実績も一番あります。
デイ・ナイトどちらでも活躍。
困ったら最終兵器でこれを投げます。
逆にこれを投げて釣れなかったら、ここに魚はいないんだと諦めがつく、そんなルアーです。
初めて買ってから数年、ずっと一軍ルアーケースに入っています。

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クリアボディで挟むようにしてホログラムプレートを内蔵しているカラーです。

ローリングアクションによる独特なフラッシングは、数多くの魚を引き寄せてくれるでしょう。

信頼して使っているアングラーもたくさんいますよ。

ローリングベイト99のインプレ

ローリングの名前のとおり、ぶるぶるします。バイブよりシルエットも小魚に近いのでボトムをポンポンしても釣れるような気がします。

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ローリングベイト99は自重が30グラムもあるので、遠投して探るのに向いています。

底も取りやすく、リフト&フォールしても釣れることがありますよ。

サーフでヒラメやマゴチを狙うときにも使ってみてくださいね!

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