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ジャッカルのBPMロッドシリーズに2019年追加機種が2アイテム登場!

FISHING JAPAN 編集部

ジャッカルからリリースされている人気バスロッド・BPMシリーズに、2019年追加機種が登場します。

巻き物に適したグラスコンポジットロッドと、ベイトフィネスを実践するためのカーボンロッド。

どちらもコスパ優秀なハイパフォーマンスモデルです。

BPMってどんなバスロッドなの?

BPMとは、音楽や心臓の鼓動などのテンポを表す単位のことです。

それをネームに採用したバスロッド・BPMシリーズは、バスはもちろん他魚種にも対応可能なスタイリッシュアイテムに仕上がっていますよ。

2019年に追加されるのは、BC-66ML-GとBC-62ML-BFです。

BPMのBC-66ML-Gはグラスコンポジットのベイトロッド

BC-66ML-Gは、ブランクスがグラスコンポジット素材でできているベイトロッドです。

5グラムから18グラムまでのクランクベイトやブレードベイト・スピナーベイト・バイブレーションプラグなどを活用するための巻き物専用アイテムになっていますよ。

底の変化を感じ取りながら、ルアーが引っ掛からないようにロッドの柔らかさでラインを躍らせながら、きっちりトレースできるのが嬉しいですね。

オカッパリでフルキャストを繰り返しながら、広範囲を探ってみたいものです。

BC-62ML-BFはベイトフィネス専用のショートレングスロッド

BPMのBC-62ML-BFは、ベイトフィネスを楽しめるロッドに仕上がっています。

3.5グラムから18グラムまでのルアーを操ることができますから、ライトテキサスリグやフリーリグなどを駆使して、岸際のカバーやストラクチャーを丹念に探ってみましょう。

応用幅の広い使い方ができる、ML=ミディアムライトアクションの設定になっています。

BPMシリーズはコスパ優秀!

BPMシリーズは、既存モデルも含めて大変優秀なコスパを誇っています。

追加の2アイテムもメーカー希望販売価格は1万円台ですから、釣りを始めたい初心者の人におすすめです。

負担を軽くすれば、バス釣りの門戸が自然と大きく広がっていくでしょう。

BPMシリーズは、追加2アイテムの他に既存モデルとして、12機種もラインナップされています。

ベイトロッドもスピニングロッドも用意されていますから、自分に合ったロッドタイプを選んで活用してみてはいかがでしょう?

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