ロッド 写真

ブラストBJは2019年新発売のベイジギングを楽しむためのハイコストパフォーマンスロッド!

FISHING JAPAN 編集部

2019年ダイワより新発売となるブラストBJは、船からのライトジギングを楽しむためのロッドです。

ベイトロッド5本とスピニングロッド2本が用意されていますよ。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

ブラストBJのソリッドティップ仕様はこの3本!

ブラストBJは、ベイジギングを楽しむためのロッドです。

長さは全て、1.91メートルで統一されていますよ。

その中で穂先がメガトップ=ソリッドティップになっているタイプを3本ご紹介しましょう。

①63HB-S・・・ジグを強く跳ねさせないようにフワフワとアクションさせることを目的にした、ソリッドティップのベイトモデルで、不意の大物にも対応できるブランク・ブレーディングXを採用しています。

②63XHB-S・・・近海におけるベイジギングのオールラウンド+ローレスポンスなベイトモデルです。

③63XHS-S・・・同じくローレスポンスを目的としたスピニングモデルで、対象魚はマダイ・タチウオ・青物などです。

ブラストBJにはチューブラーティップのハイレスポンスモデルもラインナップ!

このロッドにはチューブラーティップのハイレスポンスモデルも用意されています。

①63HB・・・近海ベイジギングのライト系ハイレスポンスなベイトモデルで、ジグをキビキビとアクションさせ横にスライドさせながら、魚を誘えます。

②63XHB・・・こちらはオールラウンドなハイレスポンスベイトモデルで、ライトラインでマダイやサワラなどを攻略できます。

63XXHBなら水深100メートルの釣りにも対応

ブラストBJの63XXHBは、パワー系ハイレスポンスなベイトモデルです。

例えば、10キロクラスの大型魚とのやり取りや、中型根魚を攻略できるように設計されていますよ。

速潮エリアでの150グラム以上のジグを上手く操作できますし、水深100メートルを超える層の釣りもこなすことが可能です。

63XXHSはハイレスポンスなスピニングモデル

63XXHSは、ハイレスポンスなスピニングモデルで、63XXHBと同じように重めのジグや深い水深での操作性向上を狙ったロッドに仕上がっています。

スピニングですから、バーチカルはもちろんキャスティングスタイルにもすぐに対応できますね。

ブラストBJは2019年の5月に発売予定、メーカー希望本体価格が全て2万円台と、ハイコストパフォーマンスな仕様になっています。

近海のライトジギングを始めてみたい人には、おすすめのロッドといえるでしょう。

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