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シルバーウルフAIR AGSは2019年新発売の感度と粘りを追求したチニング専用ロッド!

FISHING JAPAN 編集部

2019年ダイワより新発売のシルバーウルフAIR AGSは、チニング専用に作られたロッドです。

スピニングロッドとベイトロッドから選べるようになっていて、アプローチ方法に合わせて使い分けができるようになっています。

シルバーウルフAIR AGSはどんなチニングロッドなの?

シルバーウルフAIR AGSは、チヌ=クロダイ釣りを楽しむための、チニング専用ロッドです。

機種は全部で4種類用意されていて、スピニングロッド3本にベイトロッド1本で、継ぎ数は2本ですが、4ピース仕様になったモバイルスピニングロッドも含まれています。

シルバーウルフAIR AGS 75LML-Sのスペック

75LML-Sは、感度と食い込みを兼ね備えたソリッドティップを搭載しているロッドです。

LパワーとMLパワーの中間となるパワー設定が施されていて、さまざまなシチュエーションを一本でカバーできるようになっています。

ワームで底付近を探るのに向いていて、エキストラファストアクションによるワーム操作は絶妙といえるでしょう。

79MLのスペック

シルバーウルフAIR AGSの79MLは、遠投性能と操作性能を兼ね備えたオールラウンドなスピニングロッドです。

ワーミングはもちろん、ペンシルベイトなどのプラッギングにも対応可能で、バイブレーションプラグやクランクベイトによるリトリーブの釣りもこなせるようになっています。

710ML/MB-Sのスペック

710ML/MB-Sは、このシリーズ唯一のベイトロッドです。

河川に架かる橋脚の際やシモリ・ブレイクなどを丁寧に撃ち、カバーやストラクチャーからチヌを引き離すことのできるロッドになっていますよ。

MLパワーの繊細なティップで誘い、Mパワーのバットでチヌを手前に引き寄せるのです。

シルバーウルフAIR AGSの76ML-S-4は、持ち運びに便利な4ピース仕様のモバイルスピニングロッドです。

クルマはもちろん自転車や電車などで釣り場へ向かうときも邪魔にならず、釣り場へ着いたらすぐに釣りを始められます。

2019年の5月に発売予定、長さは7フィート台で自重は105グラムまでに抑えられているので、とても扱いやすいでしょう。

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