ギル 写真

バスの居場所をギルに教えてもらおう!効果的な春のバス釣りテクニック

FISHING JAPAN 編集部

丸々と太ったギル。

春先からよく食べているのが分かります。

バス釣りをしていて、必ずといっていいほどルアーにまとわり付いてくるギルを上手く活かしてみませんか?

ギルを利用したバス釣りテクニックをご紹介します。

春先からよく太ったギルを見かける!

ギルは、春先でもよく太っています。

ということは、捕食対象であるエサを、的確に見つけて口にしていることに。

太ったギルが釣れたら、もしかするとそこはバスにとってもエサ場になるのではないでしょうか?

ギルの居場所を探そう!

ギルの居る場所を、積極的に探してみましょう。

どんな環境条件のところを好んで、ギルは棲息しているのでしょうか。

小魚が群がっていれば、バスも居そうなものですが・・・。

単発でしか釣れないポイントはパス!

奥まったカバーエリアやオーバーハング下で、ギルを釣り上げました。

でも、1匹釣れたらそれで終わり。

後が続きません。

ギルが連発してくる場所は、他にあるのでしょうか?

こんなところに複数のギルがいた!

見つけました!

なんともカバーの少ない、石や岩が転がっていて、水がクリアなポイントです。

こんなところにギルが複数匹集まっていましたよ。

何のためにいたのでしょう?

実は、ギルは小魚も食べますが、卵が大好物なのです。

魚はもちろん、他の生き物たちの産卵場所を見つけ出し、産卵が完了した直後から産みたての卵を食べてしまいます。

水通しの良い石や岩の転がった浅瀬ポイントは、ギルの格好の捕食ポイントだったわけです。

こういったエリアに隣接したブレイクライン沿いをチェックすると、バスを釣ることができますよ。

もし、ギルが喜んで食べている卵がバスの産卵したものであったなら、ギルを攻撃するバスの姿も見ることができるでしょう。

岸際とギルとブレイクラインを一望できるところを釣り座にして、それぞれの状況を俯瞰しながらルアーを投入するようにしましょう。

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