新芽 写真

新芽が吹き始めるタイミングで実践したい!春のバス釣りアプローチ

FISHING JAPAN 編集部

春になって暖かさが増すと、木々に新芽が吹き始めます。

他の木々の緑色よりも明るい発色になりますから、見つけやすいですよ。

見つけたらその真下まで近づいてみましょう。

新芽の真下で耳を傾けてみると・・・

新芽に覆われている木々の真下に来たら、耳を傾けてください。

飛来した小さな虫の羽音が、あちこちから聞こえてくるでしょう。

相当な数の虫がいますから、バランスを崩したものは水面に落ちます。

それを狙ってさまざまな魚が集まっていますよ。

虫に小魚が群がってギルも追従!そのときバスは・・・

体長5センチにも満たない小魚が、こぞって落ちてきた虫を捕食しています。

それに混じって、ギルも泳いでいますよ。

虫+小魚+ギルの存在が確認できたら、そのポイントにあとひとつ要素が加われば、バスが接近してくる確率が上がります。

重要なのは風!

その要素とは、風です。

そのポイントに風が吹き込んでくれば、虫+小魚+ギルの全体量が豊富になり、維持されるようになります。

風は波を起こしますから、波が当たっているポイントを探してみましょう。

複合要素を絡ませたバス釣り

さまざまな要素が絡んで、バス釣りに適したポイントが作り上げられます。

単にカバーがあるとか、ストラクチャーが絡んでいるだけでは、1匹釣れば終わってしまうバス釣りしか実践できません。

先に別の釣り人が叩いていたら、もうお手上げ!という展開から卒業するためにも、複合要素ポイントの見極めをできるようになりましょう。

複合する要素が増えるほど、釣っても釣っても次のバスが入ってくるポイントといえるのです。

基本的には、4つ以上の要素が絡むことを意識しましょう。

そういう状況を見つけることができたら、一層バス釣りが楽しくなりますよ。

春は新芽からスタートしてみてはいかがでしょう。

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