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フィッシングに欠かせない長さや重さの単位を覚えよう!いざという時は自分の手足が物差しになる!?いろんな単位を覚えて知識の幅を広げよう!

FISHING JAPAN 編集部

皆さん、計測の単位ってどこまでご存知ですか?

センチメートルやキログラムだけでなく、フィート、ヤード、オンス、ポンド、尺など国や地域によって使われる単位もいろいろですね。

今回は、釣り人の皆さんがフィッシングをする時に覚えておくと便利な長さや重さの単位についてご紹介したいと思います!

ヤード、インチ、フィートなど長さの単位はいろいろ

日本では、通常長さを計る際に、ミリメートル、メートル、キロメートルといった単位を使います。

しかし、アメリカなど海外では、長さの単位が異なる場合があります。

それが、フィートやインチ、ヤードなどです。

1フィートは、30.48cmです。

これは、成人男性の足の裏のサイズがもとになっています。

さらに、1フィートは、12インチなので、1インチは、2.54cmということになりますね。

そして、1ヤードは91.44cmです。

覚えておきましょう。

尺やひろなど、日本で使用する単位も覚えておこう!

昔、日本で使われていた単位の一つが、尺ですね。

1尺は、30.3㎝です。

打ち上げ花火では、1尺の花火のことを尺玉と呼びます。

30㎝を超える魚のことを尺物と呼ぶのは、この長さから来ています。

もうひとつ、水深を計る際に「ひろ」という単位が使われることがあります。

1ひろを6尺とした場合、その長さは約1.8メートル。

あるいは、1ひろを5尺として計算した場合は、約1.5メートルとなります。

これは、両手を広げた長さがもとになっています。

重さを表す単位も覚えておこう!

重さの単位、1オンス(oz)は、28.35gのことです。

分数で表記されることもあり、1/4ozは、約7gで、3/4ozは、約21gとなります。

また、1ポンド(lb)は、約453.6gです。

釣り糸の強度にもこの単位が使われるので、覚えておくと良いですね。

ちなみに、日本の場合は号を使います。

1号が4lbになります。

これも覚えておくと便利ですね。

手や足など、体の一部の長さを覚えておこう

自分の体の一部を物差しのように使えると便利です。

足の裏のサイズや一歩の歩幅、腕を広げた時の長さなどです。

手を広げた時の小指の先から親指の先までの長さなども便利ですね。

一度自分で計ってみると、いざという時、物差しの代わりになりますよ。

インチとフィートのように12進法のものもあるので、なかなか難しいかもしれませんが、一度覚えておくと便利ですね。

釣り人の皆さんも、釣りに必要な単位の知識や便利な測り方を覚えて、ぜひご活用下さいね!

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