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トラファルガー7は2019年新発売のI字系フローティングミノー!シェイクで誘いをかけるラインアイに注目

FISHING JAPAN 編集部

ティムコから2019年新発売となるトラファルガー7は、水面や水面直下にバスを誘い出すためのI字系ミノーです。

I字系ルアーは、そもそも刺激の強い演出には向いていないとされていますが、それではバスの食い気を誘発できないケースが出てきます。

それを克服するための機能が搭載されていますよ。

詳しい特徴と設定カラーをチェックしてみましょう。

トラファルガー7の基本スペック!どんなミノーなの?

トラファルガー7は、細長いフォルムのI字系ミノーです。

サイズは、70ミリ。

自重は、4グラムですから、スピニングタックルで操ることになるでしょう。

水面に浮き上がるフローティング仕様になっています。

トラファルガー7のI字系セッティングとは?

このミノーは、I字系と呼ばれているセッティングになっています。

I字とは、左右にウォブリングアクションすることなく、リトリーブに対してほぼ真っ直ぐ、Iの字のように泳いでくるセッティングのことです。

まさに小魚そのもので、無防備な雰囲気が出せるとされていますよ。

2つのラインアイに注目!

トラファルガー7のI字系セッティングは、そのリアルな無防備さがウリですが、それだけではバスが食ってこないことがあります。

そんなときに誘いをかけることが求められるのですが、このミノーにはそっちの引き出しも盛り込まれていますよ。

ラインアイに注目してください。

最後尾にはTMCモルフォファイバーを装着!

このミノーには、頭部と背中の2ヶ所にラインアイが設けられています。

遠投して通常のI字リトリーブを展開したいなら、頭部のアイにラインを結びましょう。

でもそのアプローチでバスがバイトしてこないなら、背中のアイにラインを装着してほしいのです。

そうすることで、ロッドティップを立ててシェイクすることが可能になりますよ。

水面直下でロールアクションを繰り返し、バスがバイトするまで誘い続けることができるわけです。

最後尾に付いているTMCモルフォファイバーも、バスを効果的に惹き付けるでしょう。

トラファルガー7には、8種類のカラーが用意されています。

どれもリアルな小魚の体色を表現できているので、釣り場に合ったものを選択するといいでしょう。

2019年4月に発売予定です。

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