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キャスティズム25は2019年新発売のQDとATDの2種類のドラグから選べるスピニングリール!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから2019年新発売されるキャスティズム25は、さまざまな魚を釣るためのスピニングリールです。

ショアからの投げ釣り=キャスティングをベースにしていて、2種類のドラグシステム・QDとATDから選ぶことができますよ。

その特徴をチェックしてみましょう。

キャスティズム25ってどんなスピニングリールなの?基本スペックはこちら!

キャスティズム25は、投げ釣りでさまざまな魚種をターゲットにするためのスピニングリールです。

設定機種は、2種類。

15PEとQDが用意されていますよ。

キャスティズム25の15PEモデルをチェック!

15PEのほうは、ATDドラグを搭載したスピニングリールです。

自重405グラムで、ギア比4.7対1。

ハンドル1巻きで94センチ巻き取ることができ、最大ドラグ力は12キロになっています。

ラインキャパは、PEライン1.5号を200メートル巻けますから、遠投してもだいじょうぶですね。

QD=クイックドラグとは?

キャスティズム25のQDのほうは、QDドラグを搭載したモデルです。

ATDがドラグの基本性能・滑り出しや一定の抵抗をかけ続ける機能を高めているのに対し、QDはドラグフリー状態からひとヒネリでドラグを効かせられる機能を持っています。

魚の中には、バイト直後に違和感を感じるとエサを吐き出してしまうものがいて、ドラグフリーで持ち去らせる必要が出てきます。

でも、いつまでもフリーな状態では釣り上げることができませんから、ここぞ!というタイミングでドラグを効かせる=クイックドラグが必要なのです。

QDモデルをチェック!

QDのほうは、QDドラグを搭載しています。

自重410グラムで、ギア比4.7対1。

ハンドル1巻きで94センチ巻き取り、最大ドラグ力は12キロ。

ラインキャパは、PEライン1.5号を200メートルと、基本スペックは2機種ともほぼ同じですね。

キャスティズム25で、置き竿を駆使した投げ釣りを楽しんでみましょう。

ラインが走り出してもドラグシステムがじゅうぶんに機能して、あなたの釣りを助けてくれるはずです。

2019年3月に発売予定です。

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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