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極軽竿(きょくけいかん)は2019年新発売の軽量で細身設計の振り出し延べ竿!

FISHING JAPAN 編集部

プロックスから2019年新発売の極軽竿(きょくけいかん)は、波止などでエサ釣りを楽しめる万能振り出し延べ竿です。

長くなると重くなってしまうのが、振り出し竿。

その素材をカーボンにし設計を見直すことで、軽量で細身な延べ竿に仕上げられていますよ。

極軽竿(きょくけいかん)の基本情報!どんな延べ竿なの?

極軽竿(きょくけいかん)は、振り出しタイプの万能延べ竿です。

長さは、5種類設定されていますよ。

最も短いのが、4.5メートル。

これは自重が、153グラムしかありません。

かなり軽量に作られているので、1日中振り回してても疲れないでしょう。

極軽竿(きょくけいかん)5.4メートルタイプは軽量182グラム!

次に短いのが、5.4メートル。

自重は182グラムしかありませんから、こちらも扱いやすい延べ竿といえるでしょう。

アジのウキ釣りや穴釣り・岸壁の際釣りなどに活用してみてください。

カーボン含有率は99パーセント!

極軽竿(きょくけいかん)には、6.3メートル・自重236グラム、7.2メートル・自重313グラム、8.1メートル・自重381グラムの長いタイプも設定されています。

ここまで長ければ、足場の高い波止でも難なく扱うことができるでしょう。

ブランクス素材は、カーボン含有率が99パーセント。

軽さの理由は、そこにあったのです。

調子は7対3のミディアムテーパー!

カーボンシートには、36トン+30トン+24トンを合わせて使っています。

硬さは超硬で、竿の調子は7対3のミディアムテーパーに設定。

滑りにくく握りやすいグリップ形状に仕上げられています。

極軽竿(きょくけいかん)には、専用のクロスバッグが付いているので、釣り場までの持ち運びに利用できます。

穂先はローラートップ仕様ですから、糸ヨレが軽減されますし、道糸をつなぎやすいでしょう。

延べ竿はリールを用いませんから、魚のアタリがダイレクトに手のひらに伝わってきますよ。

釣りの新たな楽しみ方が見つけられるアイテムかもしれませんね。

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

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