リール 写真

トーナメントサーフ45は2019年4月新発売の投げ釣り専用スピニングリール!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから2019年新発売のトーナメントサーフ45は、投げ釣り専用のスピニングリールです。

シロギスのトーナメントシーンで活躍するために仕上げられたボディに注目ですね。

その特徴をピックアップしてみましょう。

トーナメントサーフ45の基本情報!どんなスピニングリールなの?まずはHG 05PEをチェック

トーナメントサーフ45は、サーフにおける投げ釣り専用に作られたスピニングリールです。

種類は、3機種用意されていますよ。

HG 05PEは、自重395グラム。

ギア比が4.9対1もありますから、ハンドル1巻きでなんと88センチも巻き取ることができます。

ラインキャパは、PEライン0.5号を250メートル巻くことが可能です。

トーナメントサーフ45・06PEのスペックは?

06PEは、自重400グラムで、ギア比4.1対1。

ハンドル1巻きで79センチ巻き取れるようになっています。

PEライン0.6号を250メートル巻けるラインキャパは嬉しいですね。

LG 06PEはローギア仕様!

トーナメントサーフ45のLG 06PEは、自重400グラム。

ハンドル1巻きで68センチ巻き取れますから、スローに底をトレースしたいときに重宝するでしょう。

PEライン0.6号を250メートル巻けるようになっています。

タフデジギアを搭載!

3機種とも、ボールベアリング数は10個(ローラーベアリング1個)です。

メインギアには、タフデジギアを搭載。

冷間鍛造で高強度に仕上げた素材を使い、超精密なマシンカットで理想のギヤを作り上げています。

できる限りノイズレスな回転にして、使用する人にさまざまな情報を伝達してくれるのです。

トーナメントサーフ45には、ダイワ独自のマグシールドやエアローターも搭載されていますよ。

シロギスの投げ釣りに求められる飛距離と回転性能を、十分に搭載したスピニングリールといえるでしょう。

発売は、2019年の4月予定。

早く釣り場へ持ち込みたいですね。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング