ロッド 写真

グラヴィスタマンエアーKは2019年新発売のタマンをターゲットにした専用ロッド!

FISHING JAPAN 編集部

2019年プロックスから新発売のグラヴィスタマンエアーKは、タマンを攻略するための専用ロッドです。

タマンとは、ハマフエフキというフエフキダイのこと。

沖縄諸島でさかんに釣られている魚で、5キロをはるかに超える巨体のものが回遊しています。

当然強烈な引きに耐えながら釣り上げねばならず、ロッドにも頑強なものが求められるわけです。

このロッドの特徴を詳しくチェックしてみましょう。

グラヴィスタマンエアーKの基本情報!どんなロッドなの?

グラヴィスタマンエアーKは、沖縄諸島に棲息するタマンをターゲットにした専用ロッドです。

硬さ・調子が2種類用意されていますよ。

どちらも5メートルの全長で、振り出しタイプ。

継ぎ数5で仕舞寸法は、115センチに設定されています。

グラヴィスタマンエアーK・GTAK850の内容をチェック!

GTAK850のほうは、自重649グラムです。

オモリ負荷は、20号から40号。

適合するハリスは、8号から12号です。

GTAK1050のほうがオモリ負荷を高く設定!

グラヴィスタマンエアーK・GTAK1050のほうは、自重652グラムです。

オモリ負荷は、25号から45号。

適合するハリスは、10号から16号です。

オールSiCリングのKガイドを装備!

このロッドのブランクスには、クロスラッピングを施したバットが設置されています。

それから粘りのあるトルクフルシャフトになっているので、タマンを浮かせることができるでしょう。

ラインガイドは、オールSiCリングのKガイドにセッティングされています。

強烈な引きでタマンが暴れまわっても、耐えてくれそうですね。

グラヴィスタマンエアーKには、大型リールをホールドするために、DPSリールシートを標準装備しています。

グリップ部分には、螺旋状になったホールドラバーグリップを配置。

長時間のファイトや急なタマンの走りにも対応できて、しっかりとロッドを握って支えることが可能になっていますよ。

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