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釣り用ヘッドライトはどのメーカーを選べばいいの?おすすめアイテムをピックアップ!

FISHING JAPAN 編集部

釣りで使うヘッドライトは、ひと昔前と比べると格段にアイテム数が増えました。

しかも、赤い光は魚を驚かさない!黄色い光はPEラインがよく見える!等々、さまざまな用途別に光のカラーまで選べるようになってきましたよ。

実際は、あまり難しく考えないほうがいいですね。

自分が扱いやすい明るさのヘッドライトが、最も釣りに向いていると判断してください。

他の釣り人に迷惑をかけないようにヘッドライトを扱おう!

ただし、ヘッドライトは夜釣りで扱うアイテムですから、他人の釣りにも影響を与えてしまいます。

水面をライトてせ照らし過ぎると、そのポイントの魚が散ってしまうと考える人もいますから、周囲に気を配りながら点灯するようにしましょう。

エギングやアジング・メバリングなどは、夜釣りになるケースがほとんどですから、バッテリーが上がりにくいものや、軽量で熱を帯びにくいものを選ぶようにしてください。

それからもうひとつ、暗がりで落として破損や故障してしまうケースもありますから、アフターサービスまで万全のメーカーのヘッドライトを購入するようにしましょう。

釣り用ヘッドライトなら冨士灯器ゼクサスシリーズがおすすめ!プロフェッショナルモデルはこちら

釣り用ヘッドライトなら、日本では冨士灯器の製品が突出して性能が高いと評価されています。

最新の機能が搭載されているのはもちろん、バッテリーも充電タイプや乾電池タイプが選べますから、とても扱いやすいのでおすすめです。

しかしそれ以上に注目なのは、損傷などが発生したときに親身になって対応してくれる企業姿勢です。

冨士灯器の対応は迅速丁寧、常にユーザーの立場を意識してくれているのが嬉しいですね。

今後も多岐に渡るサービスと製品開発をおこなってくれるでしょう。

ここでは冨士灯器ゼクサスシリーズのプロフェッショナルモデルをピックアップしてみました。

ZX-R700は、明るさが650ルーメンもありますから、リグ作りなどの手元作業で困ることはまずありません。

冨士灯器のヘッドライト・ゼクサスベーシックモデルもチェック!

冨士灯器の製品にはベーシックモデルもラインナップされています。

価格が安いのに多機能のZX-160Xは、とても扱いやすい釣り用ヘッドライトといえるでしょう。

明るさは、230ルーメン。

魚をあまり驚かせない赤色と、PEラインを結ぶときに重宝する黄色レンズが標準で付いていますよ。

専用のリチウム電池でも、市販の単4アルカリ電池でも稼動してくれるのが嬉しいですね。

コスパの優秀なその他メーカーのヘッドライトはこちら!

アウトドアブランドからも、価格の安いヘッドライトが発売されています。

最初の1台にあまりお金をかけたくない人は、このメーカーの製品がおすすめ。

ただし、釣りで使うことを考慮して作られていないので、光源としては利用できても、細いPEラインが見にくかったりするかもしれません。

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FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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