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巻きモノルアーにはどんなベイトロッドがいいの?おすすめグラスコンポジットロッドをピックアップ!

FISHING JAPAN 編集部

巻きモノと呼ばれているルアーには、クランクベイトやスピナーベイト・バイブレーションプラグなどがあります。

これらのルアーをキャストしてリトリーブを繰り返すことで、広範囲からバスを効率よく探し出せるのです。

「ワームじゃないから苦手だなぁ~、、」

そんなことはありません!リールハンドル巻きっぱなしで手元も伝わってくる感触を把握し、その変化からフッキング動作に入る練習をしてみましょう。

自分自身の手元感度が上がってくるのを、実感できるはずです。

巻きモノルアーに有効なグラスコンポジットロッドとは?

巻きモノ専用のロッドには、カーボン素材にグラス素材を付加した、グラスコンポジットモデルが適しているでしょう。

グラスは、柔軟に曲がって巻きモノルアーのアクションを阻害せずに、バスに吸い込ませることができます。

それとカーボンの感度やフッキングレスポンスを加味して、バスをテンポよく釣り上げていくことを可能にするのです。

ハードルアーに苦手意識を持っている人でも、キャストして巻くだけですから、高いハードルではありません。

ここでは、そんな巻きモノ用のおすすめロッドをご紹介します。

巻きモノにおすすめのベイトロッド!シマノ・ゾディアス170M-G

安価なのに安心して巻きモノを扱えるベイトロッドが、ゾディアスシリーズには数多くラインナップされています。

2019年度には、スピニングロッドにグラスコンポジットのショートレングスモデルが追加されるなど、積極的に巻きモノと交わろうという姿勢が見えて、好感が持てますね。

この170M-Gは、小型から中型のクランクベイト・スピナーベイト・バイブレーションプラグをリトリーブするのに向いています。

カーボン含有率が39.4パーセントですから、グラス素材の比率が高く、よく曲がってルアーが吸い込まれるのが実感できますよ。

スイムジグ用に作られたグラスコンポジットロッド!シマノ・ポイズンアルティマ174MH-G

これは珍しいセッティングのベイトロッドで、なんとロッドティップにのみグラス素材がコンポジットされています。

スイムジグを泳がせて、しっかり食わせてからフッキングに持ち込むための仕様だとか。

実際に使ってみると、確かにティップが巻き込まれるように曲がり、それがバスのバイトだと気づかせてくれますよ。

ベリーからバットにかけては、キンキンのカーボンによる張りがありますから、フックを確実に貫通できるイメージが伝わってきます。

ダイワの巻きモノ用ロッド!エアエッジ6101MLB-G

ダイワのコスパの高いベイトロッドはこちら、人気のエアエッジにもグラスコンポジットによる巻きモノロッドはラインナップされています。

6.10フィートと長めの設定で、HVF+UDグラスのグラテック構造を採用。

小さく軽いクランクベイトでも、ロングキャストすることが可能ですから、カバー周りを丁寧に攻めたい人におすすめです。

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