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おすすめしたいPEラインはこちら!エギング・船ジギングからバスまで大特集!

FISHING JAPAN 編集部

釣りで使うラインといえば、昔はナイロンラインが基本でしたが、昨今ではPEラインを使うケースが増えてきました。

理由は明確で、PEラインのほうが強度が高く、伸縮性がないので、魚からのアタリを感知しやすいからです。

ただし、比重が水よりも軽いので、水面に浮いてしまいますし、そのせいで風の影響を受けやすいというデメリットも。

そういったPEラインの特徴をうまく活かして、例えばフローティングルアーを扱うときは、水面から水面直下をキープレンジしやすく、シンキングルアーやエギなら、ゆっくりとフォールさせることが可能になります。

PEラインの特徴について詳しく知ろう!

PEラインは、他のラインと比べて、少し価格が高くなってしまうのもデメリットです。

特に船上でおこなうジギングでは、深い層を狙うために、また大型青物に走られても余裕を持ったやり取りができるように、200メートル以上のPEラインを用意することになります。

そうなるとかなり高額で、コスパの良いラインとはいえないでしょう。

ただし最近では、低価格のPEラインが釣具店に並ぶようになってきました。

ここでは、対象魚別におすすめのPEラインをご紹介します。

エギングでおすすめのPEライン!ユニチカ・キャスラインエギングスーパーPEIII X8

素材にスーパーPEをを使っているエギング専用PEラインです。

抜群の滑りと飛距離を期待できる8本編み構造で、比重0.98のフロートタイプになります。

ショアからのエギングはもちろん、ボートエギングやイカメタルなどでも十分に使えますよ。

視認性に優れたカラーが施されていて、10メートル毎3色の色分けに加え、5メートル毎・1メートル毎マーキングが付いています。

エギの位置やラインの出を確認する上で、とても便利でしょう。

オフショアジギングでおすすめのPEライン!YGKよつあみ・G-soulスーパージグマン X8

近海エリアでヒラマサやカンパチ・ブリなどの中型~大型青物を狙うのにおすすめのPEラインです。

1メートル毎に15センチのマーキングが付いているので、タナを測るのに都合がいいですよ。

鯛ラバでおすすめのPEライン!デュエルハードコアX8

8本撚りでも4本撚りでもかまいませんが、滑らかな使い心地を求めるなら、8本撚りの0.8号前後を選ぶようにしましょう。

コスパもたいへん優れているPEラインです。

シーバスにおすすめのPEライン!モーリス・バリバスアバニシーバスPE X8

シーバスにおすすめの太さは1号前後、このPEラインなら十分な強度を持っています。

適度な張りがあるのは、コーティング材によるものでしょう。

PEラインのゴワつきをしっかり抑えているので、扱いやすい印象です。

バスにおすすめのPEライン!エバーグリーン・バスザイル フリップ&フロッグ

中空フロッグを用いたバス釣りのカバーゲームを実践するときに便利なPEラインです。

先端にショックリーダーを組んで、ライントラブルを防ぐようにしましょう。

そのままルアーにPEラインを結ぶと、フッキングですっぽ抜けてしまうかもしれませんよ。

PEラインとショックリーダーの結び方を詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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