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博物館で釣りや海洋についてもっと知ろう!海や河川の知識が釣りに活かせるかも!?子どもから大人まで楽しく学べる博物館を一挙ご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

釣り好きの皆さんなら、海や川についてよくご存知だと思います。

今回は、さらに知識を深めたいという方におすすめの博物館をご紹介したいと思います。

釣りの資料館や、海や川をテーマにした博物館なので情報満載ですよ!

日本の釣り文化について学べる「釣り文化資料館」

東京都の新宿区にある「釣り文化資料館」は、釣り専門新聞「週刊つりニュース」を創設した、船津重人が1989年に開設した、釣りをテーマにした資料館です。

日本の伝統的な釣具や、釣り文化に関する資料を保存・展示しています。

和竿のコレクションや、過去の「週刊つりニュース」など、釣り好きにはたまらない展示品の数々が観覧できます。

平日の開館時間に無料で入場できますので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

駿河湾の生き物に出会える「東海大学海洋科学博物館(海のはくぶつかん)」

1970年静岡市に、「海のはくぶつかん」として「東海大学海洋科学博物館」がオープンしました。

東海大学海洋学部付属の施設として、教育や研究を目的として利用されるだけでなく、海に関する情報や知識を広めるために展示品が一般公開されています。

海に関する様々な展示の他、体験プログラムも充実していて、近接する駿河湾の生き物なども見ることができますよ。

南極観測船「宗谷」も見学できる「船の科学館」

東京港に面した「船の科学館」は、ゆりかもめの車窓から見える巨大な船の形をしています。

海と船をテーマにした海洋博物館として、1974年にオープンしました。

現在、この船の形をした「本館」は展示公開を休止していますが、「別館 展示場」と初代南極観測船「宗谷」を見学できますよ。

水の力を体験できる「埼玉県立 川の博物館(かわはく)」

埼玉県の寄居には、河川をテーマにした博物館「埼玉県立 川の博物館(かわはく)」があります。

埼玉を流れる荒川に関する展示の他、子供たちが遊びながら水の性質を学べるウォーターアスレチックも併設されています。

施設内には、173kmの荒川を1000分の1の縮尺で精密に再現した模型や、直径23メートルの巨大な大水車などが展示されています。

子どもから大人まで、楽しみながら学べる体験型博物館ですね。

釣り人の皆さんに役立つ釣りの資料館や、海や川をテーマにした博物館はいかがでしたか?

海や河川についてより深い知識を得ると、釣りの腕もさらに向上するかもしれませんね。

ぜひ、ご家族や仲間同士で訪れてみてはいかがでしょうか。

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