ロッド 写真

2019年シマノから新発売のスコーピオンは携帯・搬送に便利なワン&ハーフ2ピース構造を軸にしたロッド!

FISHING JAPAN 編集部

2019年シマノから新発売のロッド・スコーピオンは、これまでバスロッドの主流だった1ピース構造=継ぎ目のないロッドではありません。

仕舞寸法130センチに統一された、ワン&ハーフ2ピース構造を採用しています。

新しい時代に向けたシマノからの提案を、我々釣り人はしっかり受け止めたいものです。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

スコーピオンの基本スペック!どんなロッドなの?

スコーピオンは、ワン&ハーフ2ピース構造を採用した2019年新発売のロッドです。

赤を基調にカラーリングされていて、非常にインパクトの強い仕上がりになっていますね。

ベイトロッドは4機種、スピニングロッドは2機種用意されています。

●ベイトロッド4機種・・・1581F-2、1631FF-2、1652R-2、1703R-2

●スピニングロッド2機種・・・2651R-2、2652R-2

仕舞寸法が130センチに統一されているので、携帯に便利です。

でも、それだけではありません。

スコーピオンが仕舞寸法130センチにこだわった意味とは?

このロッドが採用した130センチという仕舞寸法なら、現在の宅配便で搬送可能になります。

これが全長160センチを超えてしまう1ピースロッドなら、搬送自体を拒否されてしまうケースが出てしまうようになりました。

飛行機で海外へ搬送する際も、この130センチなら問題なく受け入れてくれますよ。

これからの時代になくてはならないロッドの要素だといえるでしょう。

ワン&ハーフ2ピース構造以外に5ピース構造モデルもラインナップ!

スコーピオンには、ワン&ハーフ2ピース構造以外に、5ピース構造モデルも用意されています。

ベイトロッドで3機種、スピニングロッドで2機種。

●ベイトロッド3機種・・・15101F-5、1602R-5、1652R-5

●スピニングロッド2機種・・・2602R-5、2651R-5

全て50センチ以下の仕舞寸法になりますから、ちょっとした小旅行でもバッグの隅に入れて持ち運ぶことができそうです。

ガイドには大口径のステンレスフレーム+SiCリングを採用!

このロッドのブランクスには、スパイラルXとハイパワーXが採用されています。

軽くてタフですから、さまざまな釣りに対応できるでしょう。

ガイドには、大口径のステンレスフレーム+SiCリングが採用されているので、太いラインでも安心して扱うことができます。

2番以上のパワーを持っているロッド(1652R-2など)には、オールダブルフットガイドを搭載していますよ。

スピニングロッドのリールシートでは、SポジションとLポジションを使い分けることができます。

リールフットのサイズに合わせて最適なフィッティングが得られるでしょう。

スコーピオンは、2019年3月から発売予定です。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

このライターの全ての記事を見る

DAILYランキング