ワーム 写真

Breniousブリームキャッチャーを使って冬の大型チヌを狙ってみよう!大潮前後の河川汽水エリアがおすすめ!

FISHING JAPAN 編集部

チヌをルアーで釣るスタイルが、釣り人の間に浸透してきました。

オーストラリアでは、チヌ釣りを競うトーナメント大会が開催されるまでに盛り上がっていますよ。

シマノから発売中のBreniousブリームキャッチャーを使って、チヌ釣りを始めてみませんか?

特に冬1月の大潮のタイミングで、大型チヌをターゲットに釣りを展開できますよ。

Breniousブリームキャッチャーの基本スペック!

Breniousブリームキャッチャーは、チヌ釣り専用に作られたワームです。

サイズは1.8インチと小振りですが、しっかりボリュームがあり、チヌにアピールしてくれます。

Breniousブリームキャッチャーの素材はエラストマー!

このワームの素材には、エラストマーが採用されていますよ。

このエラストマー、指でつまんで引っ張っても、なかなか千切れることはありません。

チヌの歯は鋭く、噛む力は強いですから、カンタンに破損してしまわないための配慮でしょう。

素材の比重は0.9のハイフロート仕様!

Breniousブリームキャッチャーの比重は0.9に設定されています。

ということは、水より軽くハイフロート仕様になっていることに。

実際にジグにセットして水中に沈めてみると、ワーム部分が立ち上がっているのが分かります。

ジグが底を取り、ブリームキャッチャーが浮き上がろうと立って揺れますから、チヌからはとても見つけやすいでしょう。

製品の水中アクションシーン動画はこちら

1月の河川汽水エリアを探ってみよう!

このワームを使って、冬の大型チヌを狙いましょう。

ポイントは海ではなく、海水の混じる汽水エリアの河川。

1月の大潮のタイミングで、チヌがかなり上流部まで乗り込んできますよ。

河川での実釣動画はこちら

チヌが乗り込んでくるポイントを想定して、先回りしましょう。

Breniousブリームキャッチャーを絞り込んだポイントに先に投入して待つのも効果的ですし、ポイントまでのルートに存在するミオ筋を狙ってもかまいません。

あまりアクションさせずに、ワームの自発的なアクションに頼りながら、アタリが出るのを待つことが大切です。

夜釣りになるケースがありますから、安全装備で臨むようにしてくださいね。

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