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TN80で冬バスを狙ってみた!驚愕のビッグバスをゲットしている動画も発見!

FISHING JAPAN 編集部

ジャッカルから新発売となったバイブレーションプラグ・TN80を手に入れて、冬の池や湖で使っていますよ。

基本バイブレーションプラグは、投げて巻くだけと考えていたのですが、やはり工夫を加えたほうが良さそうです。

そんな思いを痛感させてくれる動画が発表になりましたのでご紹介しましょう。

TN80ってどんなバイブレーションプラグなの?

TN80は、アウトメタルシステムを搭載した最新のバス釣り用バイブレーションプラグです。

全長は80ミリ、自重は29.4グラム。

フラットで重心が安定していますから、ボディの回転を抑えたキャストがやりやすいのが特徴ですね。

TN80で冬の池に棲むバスを狙ってみた!

2018年の年末にTN80が届いたので、早速紀伊半島の池でキャストしてきました。

軽くロッドを振っただけでも、リールからラインがスムーズに引き出されていきます。

着底後、アウトメタルなアゴ部分で底周辺の地形変化を感じ取りながら、テンポよくリトリーブしていくと・・・ゴゴンッ!というアタリが。

上がってきたのは、冬の寒さで痩せがちな細長いバス。

それでもこの時期に釣れてくれたのは嬉しいですよね。

底からTN80が大きく離れてしまうとバイトが遠退いたので、底をトレースすることを心がけて釣り続けてみました。

TN80を使っている動画を発見!

TN80はお気に入りのルアーになりましたが、使い方がイマイチ分かっていません。

そこで動画をチェック。

すると、とんでもないサイズのビックバスが釣れている、TN80のYouTube動画を見つけましたよ。

ロッドの構え方に注目!

まず驚いたのが、釣り人のロッドの構え。

この人、TN80の開発責任者・加藤誠司さんなのですが、やはり当事者だけあって、TN80の特性を隅々まで理解している様子です。

ジグロッドのような感度の良い長めのロッドを、アップライトに構えていますよ。

ロッドティップを水面に向けて下げていません。

バイブレーションプラグを操るときの定番の構えではないのです。

TN80を使った実釣インプレ解説動画はこちら

TN80をカーブフォールさせるための構えのようですが、リールハンドルを回してラインを巻き取らないとカーブフォールしない!という、加藤誠司さんの持論に基づくアプローチです。

詳しくは動画を見て理解に努めてください。

より一層TN80が欲しくなるのは、間違いないでしょう。

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