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ポップMAXを使ってビッグバスを攻略しよう!基本スペックと冬に有効な使い方をチェック!

FISHING JAPAN 編集部

メガバスのポップMAXを使って、手強いビッグバスを攻略してみましょう。

ルアー自体の基本スペックや、冬でも活用できる使い方をご紹介します。

「トップウォータールアーなのに冬でも使えるの?」

その通り、冬の低水温期でも効果のあるアプローチが存在しますよ。

ポップMAXの基本スペック!どんなルアーなの?

ポップMAXは、全長78ミリで自重1/2オンスのフローティングポッパーです。

同社のポップXと比べると、ずいぶん大きなボリュームを持っていますね。

でも実際に水面に浮かべて操作してみると、驚くべき性能が搭載されていることが体感できます。

ポップMAXの口部分に注目!

このルアーは、頭部の口部分がカップ状になっているポッパータイプです。

従来のポッパーなら、そのカップに水を含んで前方に飛沫を飛ばすイメージで使っていたでしょう。

しかしこのポップMAXは、その使い方だけではもったいない機能を持っていますよ。

ウォーターフローシステムを搭載!

ポップMAXの口部分には、ウォーターフローシステムが搭載されています。

口でとらえた水が前方へ飛ばされるだけでなく、6つのウォーターインテーク、つまり貫通穴に取り込まれます。

そしてエラ部分に設けてある2つのダクトから排出されるのです。

そのときに起こる水の流れを利用して、極めて小さなロッドアクションでもボディをドッグウォークさせることができます。

脊椎リブによる耐久性アップと高重心化が釣れる要素になる!

冬の低水温によって活性が下がっているバスは、移動する距離が短くなっています。

このルアーのようにその場からあまり移動せずにアクションできると、バスの視野に入りやすく、バイトにつながりやすいのです。

当然ロッド操作を止めれば、水面に静止し続けるわけですから、見上げるバスの目線上に常に居続ける対象となるわけです。

また、脊椎部分に当たるリブ構造によってボディの耐久性が強化され、なおかつ高い重心を生み出しています。

ポップMAXの高い重心は、僅かなロッド操作でもボディを大きくロールさせる要因となり、バスに対して強い刺激を与え続けることになるのです。

試しに、急深な垂直岩盤ポイントで、このルアーを静止を織り交ぜながら操ってみてください。

冬とは思えないほどの激しく豪快なバイトが、あなたを待っているかもしれませんよ。

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