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釣り好きパパ必見!?子どもの釣り体験は、地球環境保全の意識向上に有効!

FISHING JAPAN 編集部

釣り好きなパパ、休日はママと子ども達を残して一人で釣りに出かけていませんか?

一般社団法人 日本さかな検定協会が実施した調査で、子どもを連れて釣りに出かけたくなるような調査結果が出ています!

次の週末は、家族みんなで釣りに出かけてみませんか?

「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ」に関する意識調査結果

一般社団法人 日本さかな検定協会は、小学校4年生~中学生の子どもを持つ30~40代の母親にある調査を実施しました。

その結果によると、地球環境保全、生態系保全に対する子どもの意識の向上に「釣り体験」が有効であることがわかったんです!

【子どもの釣り経験の有無と地球環境意識に関する調査 -概要-】

調査日時:2018年9月18日~9月19日

調査方法:WEB調査

調査内容:小学校4年生~中学生の子どもを持つ30~40代の母親合計82名に調査。

調査主体:一般社団法人 日本さかな検定協会

「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」について親子で話す頻度

子どもの「釣り経験」の有無によって、「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」について親子で話す頻度に違いが見られます。

子どもに釣り経験のある家庭では、実に84%が環境に関する会話をしています。

子どもが「釣り経験なし」の家庭と比べると30%の差がみられます。

特に環境に関する会話の頻度では子どもに「釣り経験があり」の家庭のみが「よく話す」と回答していて、その割合は約3割(28%)という結果です。

釣りの経験は、家族の会話や、環境について考える機会の増加につながっているんですね!

「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」を学ばせるために「釣り経験が役立つか」?

釣り経験がある子どもを持つ母親に「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」を学ばせるために「釣り経験が役立つか」と聞いたところ、約7割(68%)が役立つ(「とても役立つ」「まあ役立つ」計)と回答しました!

ママも子どもに釣りを経験させたい!

今回の調査で「釣り経験なし」の子どもは7割もいて、子どもに「釣り経験なし」と回答した母親の約4割が「釣りを体験させたいが機会がない」と回答します。

「釣り体験」が地球環境保全、生態系保全に対する子どもの意識向上に有効であることがわかったものの、実際には子どもに釣りを体験させる機会が少ないという現状です。

母親は釣りをさせたいと思っているようですが、その機会がないということですね。

釣りは道具を揃える必要がありますし、水辺の危険が少し伴うので少し躊躇してしまう気持ちもわかります。

FISHINGJAPANでは、釣りを安全に気軽に楽しむ方法も今後どんどん発信していく予定です!

釣りを通した環境保全活動

日本さかな検定協会は、グローブライド株式会社と協力し、釣りイベント『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』の中で、地球環境保全を意識した活動も行いました。

海洋を含む水辺環境が、今後生態系や尊い自然の恵みに与える影響が危惧されていることもこうした取り組みを行う背景のひとつです。

釣りを楽しんだ後の片付けと利用した周辺の清掃を徹底することで「釣り体験」を通した環境保全への意識づけの向上を目指しています。

また、食べる分だけ釣って持ち帰る、生き物の命を無駄にせず感謝の心を持ちおいしくいただくという自然への恩恵の念を、この活動を通して根付ることを掲げています。

水辺をフィールドに自然と親しむファミリーフィッシングは、子どもたちが、環境保全や生き物の命の尊さを学ぶ絶好の機会です。

今後も、豊かな自然とその恵みである生物の命を次世代へつなぐため、環境保全に関わる取り組みを企画していくそうですよ!

『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』

2018年12月1日に諏訪湖にて第6回『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』が開催されました。

参加者ファミリーがドーム船でワカサギ釣りを楽しみ、そして清掃活動を行いました。

釣りを始める前に、まずグローブライド株式会社より

・海洋環境の現状

・ワカサギ釣りのレクチャー

・釣り場でのマナー

・周辺の環境美化

などのレクチャー受けます。

その後は、ドーム船でワカサギ釣りを家族で楽しんだそうです!

釣り終了後は、使った仕掛けやおもり、ビニールなどを種別ごとに廃棄、リユースに分別し、ドーム船内を参加者全員で清掃しました。

1日たっぷりと楽しませてくれたドーム船内をきれいにし、気持ちがすっきりしたという感想もあったそうです!

そして下船後は、使用した施設『民宿みなと』周辺の清掃も参加ファミリー全員で実施しました。

日頃からの清掃が行き届いている周辺には目立ったゴミは少なかったのですが、小さなゴミも環境を荒らす存在ということで、目を凝らし小さなゴミも丁寧に拾い、釣り場の環境美化を実施しました。

「ハードルが高いと思っていた環境保全活動も少しの意識を持つことで簡単に出来ることがわかった」という声を参加者からいただき、環境問題に対する良い意識づけの機会となったことがうかがえました。

この取り組みの詳細は以下のリンクからご覧いただけますよ。

子どもと一緒に釣りへ出かけてみませんか?

釣り体験は日常生活にはない様々な経験を得られます。

子どもがある程度分別がつく年齢になったら釣りに出かけてみませんか?

初めて子どもと釣りを楽しむなら、初めは釣り堀や海釣り公園もおすすめですよ。

囲いの中にたくさんの魚を入れてくれているので、子どもにも釣りやすい場所です。

入場料がかかりますが、必要な道具も一式レンタルできて、余計な心配をすることなく魚が釣れる醍醐味を味わえます。

釣った魚が食べられるサービスがあったり、初心者が楽しめるサービスがいっぱいですよ!

釣りは自然を満喫できる楽しい遊びであり、命の尊さが学べる贅沢な時間でもあります。

天気がいい日は、ぜひ子どもを連れて釣りを楽しんでみてくださいね!

子供と釣りを楽しんでみよう!

子どもと楽しむ釣りの動画もあります。

解説も付いていてわかりやすいので参考にしてくださいね!

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