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ウィグルグリフォンを使ってブレイクラインに潜むバスを攻略してみよう!実釣インプレと水中アクション動画をチェック!

FISHING JAPAN 編集部

メガバスから発売中のウィグルグリフォンを実釣で試してきました。

グリフォンシリーズは、長い間バス釣りアングラーから高い評価を受けているクランクベイトです。

このルアーはそのコンセプトを受け継いで、斬新で効果的なアクションを提示してくれていますよ。

その実釣インプレや水中アクション動画をピックアップしてみました。

ウィグルグリフォンってどんなクランクベイトなの?基本情報はこちら!

ウィグルグリフォンは、全長48ミリで自重3/8オンスのクランクベイトです。

既存のグリフォンシリーズと比較すると、リップの形状が全く異なりますね。

スクエアで幅広いデザイン、往年のストーム・ウイグルワートを彷彿とさせるイメージです。

ウィグルグリフォンの実釣インプレはこちら!

実釣インプレとしては、極めて扱いやすいということがまず挙げられます。

ウイグルワートは、ともすれば風の影響を受けてキャスト時に回転してしまいがちでしたが、このクランクベイトは安定した飛行姿勢をキープしてくれます。

そのおかげで、驚くほどの飛距離を稼ぎ、広範囲をチェックすることができました。

しかも潜行開始時の姿勢が良く、一気に深い層まで到達している感触が伝わってきますよ。

潜行レンジは最大で3.7メートル!

ウィグルグリフォンの公式な潜行レンジは、最大で約3.7メートル。

実釣時では、12ポンドのフロロカーボンラインを用いて、軽く水深2.7メートル付近に到達していました。

それだけ水圧のかかる水深をリトリーブしていても、手元にプルプルと振動が伝わってきます。

しっかりアクションしている証拠ですし、何か地形変化に当たったら、それを確実に伝えてくれるのも大きなメリットに感じました。

ボディの後半部を支点にしてウィグルアクション!

このクランクベイトは、ボディの後半部を支点にして左右に振るアクションを繰り出せるようになっています。

浮力は高めで、リップが地形変化に当たってもリトリーブを止めれば引っ掛かりは抑えられます。

とても扱いやすく、水中に沈んでいるカバーを攻めるのに適しているといえるでしょう。

製品の水中アクションシーンを収めた動画はこちら

ウィグルグリフォンは静止してその場で浮かせるときに、ほぼ水平姿勢になります。

これがバイトを誘発するケースも体感できましたよ。

深場のブレイクラインなどで試したくなるクランクベイトといえるでしょう。

もうひと回り大きなサイズのウィグルグリフォンも、ラインナップして欲しいですね。

それでシャローカバーを直撃し、ニュートラルバスのスイッチを入れてみたいです。

製品のご購入はこちら

メガバス(Megabass) ルアー WIGGLE GRIFFON(ウィーグル・グリフォン)

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