岸際 写真

えぐられた岸際を発見したらどんなふうに攻略すればいいの?池に吹く風を利用してルアーをドリフトさせてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

見事に池の岸際がえぐられていますね。

こういう地形に出会うことは、バス釣りをしていたら意外と多いはず。

その攻め方を詳しくご紹介しましょう。

えぐられた岸際に近づいてみよう!

まずは、えぐられた岸際に近づいてチェックします。

岩盤というよりは、赤土が多いように感じますね。

ということは、風などで起きた波が当たり続ければ、画像のようにえぐり取られてしまう可能性が高くなるのでしょう。

水中に崩れ落ちた部分が大きいポイントに注目!

赤土が剥き出しになり、木の根まで露出している箇所があります。

これらを覆っていたものは、全て水中に崩れ落ちたと推測できますね。

それをバス釣りに活かしてみましょう。

地形変化を直接叩いてみた!

えぐられた岸際の中で、大きな崩れが発生していたら、そこで発生した土砂は前方の水中にあるはず。

それが新しい地形変化を作り出しているはずですから、崩れの規模の激しいところにルアーを投入してみましょう。

底は複雑なカバーになっているので、引っ掛かりにくいノーシンカーワームを沈めてみます。

カンタンにバスが食い付いてきましたが、サイズは小さめ。

もっと誘いの時間をかけてみることにしました。

風を利用してドリフト釣法を展開!

えぐれた岸際には、強い風が常に当たっているケースが見られます。

その風を利用して、水面にルアーを浮かべて流す=ドリフトさせるのです。

当然ルアーは、えぐれた岸際に着きますから、着水ポイントから漂着ポイントまでの間を、波に揺られながらバスを誘っていることになるでしょう。

時おりアクションを加えて、ダイブさせたり水飛沫を上げたりさせると、真下にバスが近寄ってくることが。

そのときあわてずにアクションを止め、そのままドリフトさせて岸際へ向かって流し続けましょう。

バイトは漂着するまでに発生する確率が高いので、集中力を高めて待ちます。

一瞬でルアーが吸い込まれますから、バスが吸い込みやすい極小サイズのルアーを選んでおくのが秘訣です。

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