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エメラルダス ステイを使ってディープに潜む冬の大型アオリイカを狙ってみよう!使用インプレと解説動画をピックアップ!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワからリリースされたエメラルダス ステイ、そのボリュームのあるボディに驚かれた人は多いでしょう。

実際パッケージから出してみると、手のひらの上でずっしり重く、これまでのエギと比べ物にならないくらい太いのが印象的です。

このエギを実釣で使ってみたインプレと、開発担当者の解説動画をピックアップしてみました。

エメラルダス ステイってどんなエギなの?基本スペックはこちら!

エメラルダス ステイは、ショアからキャスティングするためのエギとして開発されたものです。

より遠くへ飛ばせるのは、実際にキャストしてみて体感できましたね。

3.0号と3.5号の設定があるのですが、圧巻はそのウエイト設定。

3.0号は18.5グラム、3.5号に至っては、なんと25グラムもあります。

エメラルダス ステイのウエイトに注目!

3.5号タイプの自重25グラムというのは、これまでの4号エギとほぼ同じウエイトです。

元々4号エギをひんぱんに使っていましたが、その理由は潮に乗せて広範囲を探れるところにありました。

それがエメラルダス ステイを使えば、3.5号で出来てしまうのです。

左右にボディが流れない!

エメラルダス ステイ3.5号タイプのメリットは、それだけではありません。

意図的に制動をかけたとき、必要以上にボディが左右へ流れようとしないのです。

しっかりその場にツメを立てて、水をつかんでいるような錯覚を感じます。

それほど、そこに居続けようとする感覚が伝わってきますよ。

こんなエギは、これまで操った記憶がありません。

フォールしているときの姿勢が安定するセッティング!

エギングにおいてイカが乗ってくるタイミングは、エギがフォール状態になっているときがほとんどでしょう。

フォール時の姿勢が安定することで、イカが触った瞬間を手元で知ることができます。

当然それはフッキングレスポンスの向上につながり、これまで獲れなかったイカを確実にとらえることになるでしょう。

製品開発担当者による分かりやすい解説動画はこちら

エメラルダス ステイの頭部の側面、エラに当たる部分に出っ張りが付けられています。

ここで水をつかみ、強く引っ掻いて独特の制動やダートしようとしないアクションを生み出す一因になっているのでしょう。

それに重量バランスや、大きく突き出た3Dシンカーなどが重なり合って、独自のスイムアクションを生み出しているのかもしれません。

とにかく底を取りやすいので、これまで探りにくかったディープエリアの攻略に、とても役立っていますよ。

年末から年始にかけて接岸してくる大型アオリイカを迎え撃つのに、強い味方が現れました。

添付の動画では、このエギの開発担当者が丁寧に解説してくれています。

エギングの新しい可能性を体感したい人は、是非エメラルダス ステイをキャストしてみてください。

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