ルアー 写真

ガストネードを使って水面直下にバスを誘い出そう!異なるウエイトやサイズが3種類から選択できるスグレモノ!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のプロップベイト・ガストネードを使って、バス釣りを楽しんでみましょう。

ボディの前後に回転プロップが付いているので、一見トップウォータープラグかと思ってしまいますが、これは着水したら沈んでいくシンキング仕様。

そのほうがスローにリトリーブしながら、バスを誘い出すことができるのです。

ガストネードってどんなプロップベイトなの?基本スペックはこちら!

ガストネードは、シンキングに設定されたプロップベイトです。

合計3種類の設定が用意されていますよ。

●全長70ミリで自重5.5グラムのシンキングタイプ

●全長70ミリで自重6.6グラムのファストシンキングタイプ

●全長110ミリで自重16.3グラムのシンキングタイプ

ガストネードのタイプ別見分け方!

全長70ミリタイプに関しては、目の色でタイプが見分けられるようになっています。

目の赤いほうがファストシンキングで、広範囲を手返しよく探るのに向いていますよ。

普通の目のほうがノーマルのシンキングで、スローリトリーブ向きといえるでしょう。

バスの反応を見ながら、使い分けてください。

シンキング仕様のプロップベイトの歴史をチェック!

ガストネードのようなシンキングのプロップベイトは、実は今から100年前にすでに原型が存在していました。

アメリカの老舗ヘドンのウッドプラグを筆頭に、さまざまな試行錯誤がおこなわれていったのです。

バストーナメントでも主流となった時代が、ダイレクトリール全盛のときにありました。

それほど完成度の高いルアーコンセプトだったといえそうです。

製品の実釣インプレ動画はこちら

使い方のコツ!

このルアーの使い方のコツは、手元で巻き抵抗を感じながら引いてくること。

そうすれば何か変化があったときに、フッキング動作に移りやすいでしょう。

スローにリトリーブすると、バスを丁寧に誘うことにつながりますから、バイトしてくる確率が上がりますよ。

ガイトネード110Sを使ったオカッパリ実釣動画はこちら

ガストネード110Sなら十分なウエイトがあるので、ベイトタックルを使ってオカッパリのバス釣りを楽しめます。

実際に使ってみると、キャスタビリティが高く、狙ったところにビシビシ届けることができました。

リトリーブして水面直下を引っ張ってくるイメージで使うと、バイトが頻発しましたよ。

プロップが確実に回転しているかどうかもチェックしながら、ベストの引きスピードを見つけ出してみましょう。

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