葉 写真

分厚い広葉樹が密集しているポイントで冬のビッグバスを誘い出してみよう!緑色の目立つ岸際をくまなくチェック!

FISHING JAPAN 編集部

山に入ると、シイやカシなどの常緑樹に出会います。

それが池や湖の岸際に生えていて林を形成していれば、そこだけ冬が訪れていないのかな?と錯覚するほど、緑色に満ち溢れていますよ。

冷たい冬の風を遮る広葉樹の葉!

冬の寒さの中に映える緑色、広葉樹ですから葉の面積が広く、バッチリ冷たい風を遮ってくれます。

もし、その広葉樹の内側に水面があれば、他の水域よりも冷え込みが抑えられているのでは?と考えを巡らせてみました。

冬のバス釣り攻略には、欠かせない要素といえるかもしれません。

早速チェックしてみましょう。

岸際で緑色が強めなポイントを探してみると・・・

常緑の広葉樹を探して、カヤックを水面に浮かべます。

北風が強いときは、注意深く操船しなければなりません。

岸際全体を見渡していくと・・・あ、見つけましたよ。

緑色が色濃く輝いているポイントがあります。

葉が繁る奥に水面を発見!

そこへ近づいて、葉の間から奥のほうを見てみたら、確かにありました!

風の影響をほとんど受けていない水面のようです。

葉と枝をかき分けて、中へ進入してみます。

与えたプレッシャーを消してからアプローチ開始!

カヤックが1艇スッポリ入るくらいの水面です。

水深を測ってみると、2.5メートルを超えていますから、岸際にしてはかなり深いといえるでしょう。

ゆっくりその場を離れて、ルアーをキャストしやすいところまで後退し、1時間以上そのままにしてみることにしました。

当然ルアーを投入することも控えて、時間が経つのを待ちます。

1時間後、ゆっくり近づいてから一定の距離を開けた状態でルアーをキャスト。

選んだのは、トップウォータープラグとシャッドです。

まずはトップウォータープラグを投入し、反応を見てからシャッドに切り替えます。

どちらもあまり動かさず、浮いたままのところにバスがバイトしてくるのを、これまた時間をじゅうぶんかけて待ちました。

テンポよく攻めるというのは、春から夏にかけてなら効果的ですが、冬のバス釣りはこちらが仕掛けた弱めの刺激を、じっくりバスに見せることが重要になります。

そこで、静止姿勢で粘れるルアーを選択したわけです。

ワームやラバージグでは、フックが1本しかありませんし、水面に浮いたり中層に静止することができません。

静止しているルアーのところまで出てきてくれるバスは、皆なかなかにナイスサイズでしたよ。

静止してバスを待つときのおすすめアイテムはこちら

JACKALL(ジャッカル) シャッド ソウルシャッド 58SP 58mm 5.5g ババタク明滅レーザー ルアー

JACKALL(ジャッカル) シャッド ソウルシャッド 58SP 58mm 5.5g ババタク明滅レーザー ルアー

参考価格:¥1,400

Amazonへ

釣りニュース」カテゴリの人気記事

DAILYランキング