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日当たりの良いポイントと日陰のポイントをうまく活用しながら冬のバス釣りを楽しもう!眩しいのを嫌がるバスの習性を利用しよう!

FISHING JAPAN 編集部

同じ池や河川の中でも、日当たりの良いところと、日陰になるところが存在します。

我々釣り人から見ても、判別しやすい自然環境の筆頭といえるでしょう。

これをうまく活用して、冬のバス釣りを楽しんでみましょう。

眩しいのは元々苦手なバス!

日当たりの良い場所は、元々バスが苦手としています。

理由は明確で、バスの目に目蓋がないからです。

「うわ、眩しいっ!」と感じたら、その場所を避けるしかないことに。

これがバスの移動要因のひとつになっているのです。

バスの活性が上がるタイミングとは?

冬のバスは、活性が落ちてなかなか動きませんから、日当たりが要因となって移動を促してくれるのはありがたいですね。

動けば活性は上がります。

それに合わせて、ルアーを投入できることになります。

冬の釣り場で探すのは・・・

冬の釣り場に出向きましょう。

探すのは、日当たりの良い場所と日陰が隣接しているエリア。

その境界がくっきり表れているところがいいですね。

釣り人の立ち位置はどこにする?

バスは冬の寒さを緩和するために、日当たりの良い場所を目指します。

でも上述の観点から、眩しさの中で長時間滞在することを嫌います。

近くの日陰へ移動することになるでしょう。

この一連の動きを見渡せる位置に、釣り人は立たなければなりません。

ルアーは日当たりのエリアに着水させ、日陰へ向かうように泳がせます。

バスが待機するであろう日陰を直接撃たないことで、バスに余計なプレッシャーを与えないことになり、釣果に直結しますよ。

水面に浮く要素と水中に潜る要素を両方持っていることも重要です。

トレースする位置が変えられることで、バスの視線を引きつけることにつながりますからね。

スローに誘って静止することも効果的です。

さまざまな刺激をバスに与えることになりますから、バイトを誘発する可能性はより大きく膨らむでしょう。

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