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低水温の時期こそクランクベイトの出番!バンタム コザックを使って冬の手強いバスに口を使わせてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているクランクベイト・バンタム コザックを使って、低水温期のバスを攻略してみましょう。

エサっぽい動きをするワームに頼っていると、冬から春先にかけてのバスは、なかなか口を使ってくれないケースが頻発します。

クランクベイトなら、こういったタフな状況を解決してくれるでしょう。

バンタム コザックってどんなクランクベイトなの?基本スペックはこちら!

バンタム コザックは、3種類の潜行レンジから選べるクランクベイトです。

サイズは、全長54ミリで自重8グラムと3種類とも変わらず。

SR・MR・DRから狙いたい潜行レンジに合わせて使い分けましょう。

バンタム コザックの潜行レンジ別使い方をチェック!SRタイプはどんなふうに使うの?

このクランクベイトのSRタイプは、潜行レンジ約1.0メートルに設定されています。

リップが短いので、障害物や地形変化に触れまくる使い方より、手返しよく水面直下付近をトレースするのに向いているでしょう。

MRタイプの使い方とは?

バンタム コザックのMRタイプは、潜行レンジ約1.5メートルに設定されています。

1.5メートルも潜ると、ひとつめのブレイクラインに引っ掛かる可能性が出てきますよ。

また、底から水面に向かって伸びている、ウィードの上っ面を舐めるようなトレースの仕方にも使えるでしょう。

浮力でウィードをうまく外しながら、バスを誘い出してください。

DRタイプは潜行レンジにあえて合わせずシャローエリアで使ってみたい!

3つ目のDRは、潜行レンジが約2.5メートルに設定されています。

実は、このモデルが最も障害物や地形変化に当てながら使うのに向いていると感じます。

実際に1.0メートルに満たないシャローカバーエリアでキャストしてみても、リップがうまくかわして、根掛かりが多発しません。

加えて、一気にディープレンジまで潜らせることも可能で、底の複雑な変化をリップ先端で拾いながら、スローにトレース+浮き上がらせてバスのバイトを誘うことができます。

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バンタム コザックのカラーラインナップは、2018年時点で全12種類。

見渡してみると、チャートリュース系からナチュラル系のカラーが多くなっています。

低水温の時期には、やはり甲殻類を模した赤系カラーや、黒系のシルエットくっきりカラーが欲しいところ。

是非追加ラインナップに加えてもらいたいですね。

低水温ですから、岸際に立つときはじゅうぶん注意してください。

事故のないよう心がけながら、バス釣りを楽しみましょう。

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シマノ ルアー クランクベイト バンタム コザック 54mm 8g

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