バス ルアー 写真

スティーズ シャッドを使って冬のバスを攻略しよう!2種類のボディサイズと3種類の潜行レンジの中から選んで使いこなしてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のスティーズ シャッドを使って、冬のバスを攻略してみましょう。

他メーカーからも、さまざまなシャッドプラグがリリースされていますが、このスティーズ シャッドならではの使い方をピックアップしてみます。

スティーズ シャッドの基本情報!どんなシャッドプラグなの?

スティーズ シャッドは、2種類のボディサイズが設定されているシャッドプラグです。

全長が54ミリタイプと、60ミリタイプ。

そのどちらにも、異なる潜行レンジを攻めるためのリップが用意されていますよ。

スティーズ シャッドには数多くの設定タイプが用意されている!

54ミリタイプには、潜行レンジ1メートルまでのSR、2メートルまでのMR、それからフローティング・サスペンド・サイレント仕様のサスペンドがあります。

かなり選択肢の幅が広いですね。

60ミリタイプには、潜行レンジ2メートルまでのMRと、2.5メートルまでのDRがあります。

これはどちらもサスペンドセッティングです。

スティーズ シャッド54F MRと60SP DRを選んでみた!

数多くの選択肢の中から、スティーズ シャッド54F MRと60SP DRを使って、冬の河川を攻めてみました。

1級河川そのものではなく、支流に当たる川幅の狭いところをポイントに絞り込みましたよ。

理由は、冬なので強い季節風の影響を受けにくい場所ということと、スティーズ シャッドの潜行レンジに水深を合わせたからです。

ルアー イラスト

左が54ミリタイプの重心移動システムで右が60ミリタイプの重心移動システム

出典:ダイワ

何かに触れたら止める!

54F MRは、潜行レンジが水深2メートルまで。

リップが何かに触れたら、リトリーブを止めてその場で浮かせることを心がけました。

そうすると、底付近の地形変化が分かってきますし、浮き上がる瞬間のバスのバイトを拾うことができましたよ。

でも釣れるサイズはあまり伸びず、大型のバスは1本も獲れませんでした。

製品を使った実釣インプレ解説動画はこちら

そこで、スティーズ シャッド60SP DRに切り替えます。

潜行レンジが水深2.5メートルなので、先ほど54F MRでチェックして判明した地形変化を、再度攻めてみたのです。

60SP DRなら、しっかり届いて触れることができますし、リトリーブを止めればサスペンドして、バスを長い時間かけて誘うことができます。

止めることを意識しながらアプローチを繰り返していると、大きいサイズのバスを掛けることに成功!

残念ながら取り込み寸前でバラしてしまいましたが、その後のキャストで複数のバスをキャッチできました。

止めて誘えることと、一段階深いレンジに潜らせることで、冬のバスを攻略できそうです。

スティーズシャッドのサイズ・ローテーションをしながら、バスの居場所を突き止めてください。

製品のご購入はこちら

ダイワ(DAIWA) バス スティーズ シャッド SGクロキン 54SP SR ルアー

ダイワ(DAIWA) バス スティーズ シャッド SGクロキン 54SP SR ルアー

最安値価格
¥1,170(amazon)

Amazonへ ¥1,170

楽天市場へ ¥1,317

Yahoo!へ ¥1,170

バス釣り」カテゴリの人気記事

ルアー」カテゴリの人気記事

DAILYランキング