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バンタム パブロシャッドを実釣で使ってみた!冬のバス釣りで有効なシャッドプラグによるアプローチを試してみよう!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているバンタム パブロシャッドは、小型のシャッドプラグです。

冬のバス釣りで実際に使ってみたので、そのインプレッションをご紹介します。

製作担当者による実釣動画もあわせてご覧ください。

バンタム パブロシャッドってどんなシャッドプラグなの?基本スペックはこちら!

バンタム パブロシャッドは、全長59ミリで自重6グラムのシャッドプラグです。

小型のシルエットですから、池や湖などに棲むベイトフィッシュにそっくり。

サスペンド仕様で、潜行深度の異なる2種類から選べるようになっています。

バンタム パブロシャッドの59SP MRを実釣インプレ!

実際に使ったのは、潜行深度2.7メートルに設定された59SP MRのほうです。

自前のタックルはベイトロッド中心なので、8ポンドのフロロカーボンラインを巻いて、冬の池に出かけました。

カヤックを利用しながら、リールからラインを引き出しつつ、風に流されてみます。

いわゆるドラッギングのナチュラル版でしょうか。

ベイトタックルを使ったドラッギングで使ってみた!

バンタム パブロシャッドのウエイトが6グラムなので、ベイトタックルで無理矢理キャストする必要はありません。

また、冬ですから、シャローエリアのカバー周りにバスが潜んでいるとは思えず、ドラッギングによる中層から底付近を叩くアプローチを選択したのです。

風にカヤックを流しながら、ルアーを沈めてはトゥイッチアクションを加えます。

驚いたのは、その横倒れアクション。

他のシャッドプラグで見られないほど、一瞬バランスを崩してくれるんです。

ジャークアシストバランサーを内蔵!

この姿勢崩しは、ジャークアシストバランサーを内蔵しているからでしょう。

ロッドアクションを加えた際、重心が高くなって意図的にボディが横倒れを起こす仕組みになっています。

これがダートアクションをアシストしているのです。

ステディリトリーブのときの安定感からは想像し難い味付けといえるでしょう。

製作担当者による実釣解説動画はこちら

バンタム パブロシャッドの製作担当者による実釣解説動画もご覧ください。

釣り人から任意にアクションを加えることで、それまでの泳ぎと違ったモーションを生み出せるのが、このルアーの強みだと確信できます。

冬バス攻略に、是非使ってもらいたいルアーのひとつですね。

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シマノ(SHIMANO) シャッド バンタム パブロシャッド 59mm 6g マットアユ 118 ZM-406Q ルアー

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