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スティーズ ベイトキャスティングモデルに2019年追加モデルが登場!オカッパリにおけるヘビーカバーの食わせの切り札・SC661M/MLFB-SVウェアウルフ!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワのスティーズ ベイトキャスティングモデルに、2019年追加モデルが登場します。

名称は、SC661M/MLFB-SVウェアウルフ。

その特徴やスペックを詳しくピックアップしてみました。

SC661M/MLFB-SVウェアウルフってどんなベイトロッドなの?基本スペックはこちら!

SC661M/MLFB-SVウェアウルフは、スティーズ ベイトキャスティングモデルのラインナップに登場する、ショアコンペティション=オカッパリの釣りスタイルで活用したくなるベイトフィネスロッドです。

全長は1.98メートルと取り回しがよく、自重はなんと83グラムに抑えられています。

SC661M/MLFB-SVウェアウルフはMパワーのティップにMLパワーのバットを組み合わせたマルチテーパーブランクス!

このベイトロッドは、MパワーのティップにMLパワーのバットを組み合わせたマルチテーパーのブランクスを採用しています。

オカッパリの釣りでは、持ち込むロッドの本数が限られてしまいますから、1本で広範囲のルアーを操れることが求められます。

それをベイトフィネスの領域まで拡大し、ヘビーカバーの食わせの切り札として、スナッグレスのネコリグのようなベイトフィネスリグを扱えるように仕上げられています。

SVFコンパイルXを採用!

SC661M/MLFB-SVウェアウルフには、超感覚素材であるSVFコンパイルXが使われています。

例えば、ヘビーダウンショットリグを用いてワームを止めておくための張りのあるティップが求められます。

そのためにティップにMパワーが与えられ、リグがスタックしないようにキープしながら、バスがバイトしてきても即座にフッキングに持ち込めるのです。

ラインブレイクも抑えてくれるMLパワー!

このベイトロッドのバット部分には、MLパワーが採用されています。

軽い負荷ではファストで、負荷がかかるにつれてパラボリックにベントするようになっていますよ。

ラインブレイクを最小限に抑えるための機能といえるでしょう。

2019年追加モデル・SC661M/MLFB-SVウェアウルフのスペック表はこちら

SC661M/MLFB-SV全長(m)継ぎ数自重(g)適合ルアー(g)適合ライン(lb)メーカー希望販売価格(円)
ウェアウルフ1.981833.5-186-1465,000

SC661M/MLFB-SVウェアウルフは、2019年1月に発売予定です。

オカッパリ主体でバス釣りを組み立てている人に、新たなベイトフィネスロッドの選択肢が生まれることになります。

是非釣具店店頭で触れてみてくださいね。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

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