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冬の空に広がる雲をチェックしてみよう!雲の影響でバスの居場所が変わってしまうの?日照を遮る雲をバス釣りに活かそう!

FISHING JAPAN 編集部

冬の空にはさまざま雲が発生し、移動していく様子を見ることができます。

もっとボリュームのある形をしていたはずなのに、あっという間に崩れて引き伸ばされてしまいますよ。

上空の季節風がかなり強いのが伝わってきますね。

冬の雲は形を変えやすい?

夏のときの雲よりも、頭上に居てくれる時間が短いように感じます。

発生しては吹き飛び、遠くからやってきては流れて行ってしまうイメージでしょうか。

そうすると、日照の状態が安定しないことになります。

バスはどんなふうに対応しているのでしょう?

バスは雲から影響を受けるの?

例えば、朝から曇っていたとします。

眩しくない状況なら、バスはオープンエリアに出てこようとするでしょう。

でも季節は冬ですから、夏場のような俊敏な動きは伴なっていません。

曇っている状態が長引けば、ようやくその姿をオープンエリアに見せてくれるはずです。

オープンエリアに出てこようとしないバス

とはいうものの、冬の雲はあっという間にその形を崩しますから、太陽が急に出てしまうこともあるわけです。

眩しいのを嫌うバスはその瞬間、オープンエリアに出ることを止めてしまうに違いありません。

では、こういう場合、バスはどこにいるのでしょう?

バスの居場所をルアーを使ってチェック!

冬で表層水温が低いことも手伝って、バスはオープンエリアの底に近い層に沈んで待機しているようですね。

実際にカバー周りをチェックしても釣れませんし、池の最深部を探っても反応がありません。

空の雲の様子を感知できる場所へ移動して、さまざまな変化に対応できるようにしているのでしょう。

当然ベイトフィッシュの群れを感知したら、そちらを優先して移動を開始するでしょうし、風が強くなって荒れてきたら、深場に落ちるかもしれません。

その起点になるポイントを、ラバージグやメタルジグ・小型のスピナーベイトなどを落とし込んでチェックすると、バスをとらえることができるでしょう。

大きなカバーや地形変化のあるところなら、待機しているバスの数は多くなりそうですね。

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