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いつかは海外で釣りがしたい!伝えたい思いがあれば言葉の壁は越えられる!?外国でも役立つ、便利な釣り英語を身につけよう!

FISHING JAPAN 編集部

釣り人の皆さんは、海外で釣りをしてみたい!と思ったことはありませんか?

日本では釣れない変わった種類の魚や、見たこともないような大物を釣り上げることができるかもしれませんね。

しかし、海外で釣りをするためには、やっぱり現地の人たちとコミュニケーションをとる必要がありますね。

今回は、海外で釣りができるように、釣りに関連する実践的な英語を一緒に学んでいきましょう!

これだけは覚えておきたい英語表現①~聞いてみよう!

海外で釣りをしている人を見つけたら、挨拶代わりにこんな英語で話しかけてみたらいかがでしょう?

「Any luck?」

直訳すると、「なにか幸運はありましたか?」という質問です。

釣りをしている人に、「何か良いことはありましたか?」と聞いているのですから、これはもちろん、釣果に関する質問ですよね。

もっと直接的な言い方で、「何か釣れましたか?」と訊いても構いませんよ。

例えば、

「Did you catch any fish? 」

「Did you catch anything? 」

「What did you catch? 」

などが使えますね。

これだけは覚えておきたい英語表現②~答えてみよう!

それでは、自分が釣れた時は何と言えば良いでしょうか。

なんとなく、Fishという単語を使いがちですが、普通に「つかまえた!」と言うだけでも通じますよ。

例えば、

「I caught a fish! 」

「Look what I got!」

「Hey, I got one! 」

といった表現方法があります。

ちなみに、釣れなかった時は、

「I couldn’t catch a single fish today. 」

と言っても良いですが、さらにネイティブに近い会話表現にすると、

「No luck today. 」

「I got skunked. 」

なんていうフレーズもありますよ。

状況に合わせて、自分が使いたい英語を積極的に使ってみましょう。

それって実は日本語かも?和製英語に気をつけよう

「これは英語だろう」と思って普段使っている単語が、実は和製英語だというケースは意外といろいろあります。

いくつかご紹介しましよう。

「Jig」を使った釣りの手法である、「Jigging」は英語でも使いますが、例えば餌木を使ったエギングはもちろん英語では通じません。

他にも、メバリングやアジング、チニングも日本語ですね。

魚から針を引き抜く時に使うのは、ペンチではなく、プライヤーです。

では、シーバスはどうでしょう?

もちろん、英語でも 「Sea bass」という言葉はあります。

しかし、日本で言うところのシーバスが主にスズキのことを指すのに対して、アメリカで「Sea bass」と言えば、ハタ科のブラックシーバスを指すことが多く、そもそも違う魚だったりもします。

日本の釣り用語の中には、一見英語のようで英語ではない、和製英語もいろいろあるので、実際に海外で会話をする際は、注意して下さいね。

いざとなったら身振り手振りのボディランゲージ!

釣りに関連する英会話や、間違いやすい和製英語をご紹介しましたが、結局のところは、釣りでも他のシチュエーションでも、「伝えよう」という意思が一番大切です。

言葉が通じなくても、身振り手振りで伝えられたら、OKなわけです!

日本語やカタカナ英語でも良いので、まずはコミュニケーションをとろうという勇気と意思を持って下さいね。

あとは、諦めない気持ちです。

そもそも、英語ができたとしても、外国で話す相手が必ず英語が喋れるとも限らないので、ボディランゲージの方が通じたりもします。

釣り人の皆さんも、言葉の壁を乗り越えて、海外でもぜひ、釣りを楽しんでみてくださいね!

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