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年内発売予定の新バイブレーションプラグ・TN80にバスアングラーの注目が集まる!サイズ拡大によるアドバンテージをチェック!

FISHING JAPAN 編集部

ジャッカルTNシリーズの最大サイズ・TN80がいよいよリリースされますよ。

2018年秋にその第一報に触れたバスアングラーの皆さんからは、早く手にしたい!との声が挙がっています。

メーカーサイドから発表されている情報を元に、代表的なスペック・O.M.S(アウトメタルシステム)に迫ってみましょう。

製品カラーラインナップもピックアップします。

TN80の基本スペックはこちら!

TN80は、全長80ミリで自重29.4グラムのバイブレーションプラグです。

これまでのTNシリーズでは、70ミリが最大サイズでしたから、それを超える設定となっていますよ。

TN80には他のTNシリーズと同じO.M.S(アウトメタルシステム)を搭載!

このバイブレーションプラグには、O.M.S(アウトメタルシステム)が搭載されています。

頭部の先端部分を見てください。

アゴ下に金属製ウエイトが剥き出しになっていますよね。

これはタングステン・ノーズと呼ばれているパーツで、安定したスイミング姿勢とキャスタビリティを生み出すベースになっています。

キャスト時の飛行姿勢の安定に注目!

TNシリーズをキャストして感じるのは、キャストしたときの飛行姿勢の安定です。

タングステン・ノーズ部分が、常に下側になって飛んでいくので、他メーカーのバイブレーションプラグと比較して、飛距離も伸びも格段に違ってきますよ。

それが新しいTN80にも引き継がれ、しかもより重くなっているので、圧倒的なキャスタビリティを体感できるはずです。

製品の実釣インプレ解説動画はこちら

着底時の姿勢も安定!

O.M.S(アウトメタルシステム)によって、着底しても倒れ込まずに姿勢を保つことが可能になっています。

ボディが横倒れしなければ、不要な根がかりを回避できる確率が上がり、ストレスなく釣りを楽しめるでしょう。

製品のカラーラインナップはこちら

TN80には、8種類のカラーがラインナップされています。

●アオトラ

●アカトラ

●弱光ギル

●ダブルクラッチキンクロ

●スポーニングスパーク

●SKナチュラルギル

●SKシルエットギル

●キトラ

底の様子がどのように手元に伝わってくるのか、一日も早く体感してみたいですね。

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