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青々とした葉と紅葉ならどっちを選ぶのが正解なの?冬のバス釣りを楽しむために落葉植物の葉の色に注目してみた!

FISHING JAPAN 編集部

落葉植物の葉の色が変わり始めました。

ここまで紅葉が進むと、葉が落ちてしまうのもすぐでしょう。

池の周囲には、冬までに紅葉をする植物をよく見かけます。

これってバス釣りに活かせないのでしょうか?

青々とした葉と紅葉が混在している冬の池!

同じ日に、池の別の場所で青々とした葉の落葉植物も見つけましたよ。

近づいて観察すると、さっき見つけた紅葉植物と同種です。

片やあんなに紅葉しているというのに、この差はいったい何なのでしょう。

季節風が関係している?

実は、それぞれの落葉植物の生えている向きが、全く異なっていました。

紅葉の進んでいるほうは、北からの冷たい季節風に直接晒されている場所だったのです。

青々としているほうは、ほとんど葉が揺れることのない場所。

季節風は地形と向きによって、しっかりと防がれていたのです。

水温が下がると小動物は消え去ってしまうかも!

冷たい季節風は水温を下げますから、その場所から生命感を奪い去ってしまうでしょう。

小動物たちが消えると、バスが寄りついて来る理由もなくなります。

紅葉が他の場所より極端に進んでいるところは、そういう状況になってしまっている可能性が高いと判断できるかもしれません。

バスがバイトしてきたのは・・・

逆に青々とした葉を残している場所なら、水温の低下は免れていて、小動物も数多く残っている可能性があります。

試しに両方の場所でルアーをキャストしてみたところ、バスが食い付いてきたのは、葉の色が青々としているほうでした。

当然葉の色以外に、バスが居付く条件が揃っていたのかもしれません。

でも、釣り場に着いて池全体を見渡したとき、真っ先に向かう道標にはなってくれると感じます。

冬の釣りポイントに迷ったら、葉の色を手がかりに展開を組み立ててみてはいかがでしょう。

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