リール 写真

好評のアルデバランMGLを使って軽量ルアーをキャストしよう!手首や肘に負担のかからない135グラムリールを使いこなしてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

2018年にリリースされたアルデバランMGLを使って、バス釣りを楽しんでみました。

第一印象は、軽い!これはスゴイ!でしたね。

自重の135グラムにも驚かされましたが、ルアーをラインに結んでキャストしたら、もっと驚くことが起こりましたよ。

アルデバランMGLは軽量コンパクトなベイトリール!

アルデバランMGLは、軽量でコンパクトなベイトリールとして、広く釣り人に知られています。

自重135グラムは、さまざまなメソッドを操るのに効果的。

特にミノーを使ったトゥイッチングやジャーキングをするのに適していると感じます。

パーミングしやすいアルデバランMGL!

トゥイッチングやジャーキングでは、手首や肘を柔軟に動かすことになりますが、連続した運動を強いられるので負担が大きかったのです。

当然握りにくくて重いリールでは、長時間の動きが辛くなってきますよ。

でもこのリールなら、ロープロファイルなのでゆったりと包み込むようにパーミングできますし、その自重の軽さから、難なく連続運動もこなせます。

スプール性能にも注目!

アルデバランMGLの軽さは、自重だけではありません。

新しく搭載されたMGLスプールによって、軽やかにスプールが回転し、軽量ルアーを遠くへ飛ばせるようになっていますよ。

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軽量ルアーを遠投して広範囲を探ってみよう!

軽量ルアーは着水音が小さいですから、周囲のバスを散らしてしまったり、警戒心を起こさせることを抑えてくれます。

しかも遠投で広範囲をチェックできるので、釣れる機会はグンとアップ。

リールのポテンシャルで釣果が変わることを体感できるのは嬉しいですね。

アルデバランMGLのMGLスプールでは、スプール側面への穴開けに成功し、慣性モーメントを低く抑えることに成功しています。

これまでの釣り方を根本から変えてくれる可能性を秘めたリールといえるでしょう。

冬のバス釣りで用いるメタル系のバイブレーションやジグも、ひと回り軽いものを使いこなせるのではないでしょうか。

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