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期待の19セルテートは登場するのか?2019年新型リールを大胆予想!新型セルテートがリリースされるならこんな機能を搭載して欲しい!

FISHING JAPAN 編集部

現行セルテート登場から3年が経ち、そろそろ新型モデルに触れたいと感じている人は多いのではないでしょうか。

ダイワのスピニングリール・セルテートは、常に新しい機能を搭載し続け、その剛性感と相まって実釣時の安心を我々に提供してくれました。

もし2019年に新しいセルテートが発売されるとしたら、どんな機能を期待するかピックアップしてみましょう。

セルテート=高剛性というイメージ!

セルテートといえば、高剛性という言葉が脳裏に浮かんできます。

アルミニウム合金ボディが作り出す強靭な剛性が、ほとんどロスのない巻き上げ動作を生み出してきました。

昨年の同社モデルに採用されたLTコンセプトは、このセルテートには要らないでしょう。

アルミニウム合金を使った剛性コンセプトを、セルテートに搭載して欲しいものです。

セルテートのエアローターは進化するの?

このリールのエアローターは、軽く滑らかに回ります。

回転は軽量化とバランスの追求によって、確実に進化していくでしょう。

どのようなバランスが最適なのか、セルテートなりの新しい回答を具体的に見てみたいですよね。

全機種アルミニウム合金モノコックボディにならないの?

現行セルテートの3500番と4000番には、モノコックボディが設定されています。

これこそセルテートらしさの象徴ではないでしょうか。

新型モデルには、全機種にモノコックボディを採用することを期待します。

当然アルミニウム合金を素材に使って、強度と機密性を持ったモノコックを実現してもらいたいですね。

マグシールドこそセルテートとともに進化して欲しい!

さて、本題のマグシールドです。

2016年にはメインシャフト・ラインローラー・ドライブギアの両軸にマグシールドは搭載されました。

この機能も2010年登場のセルテートに初めて搭載されたもので、以降進化を続けている最中です。

そろそろ新しいマグシールドを見てみたいと思いませんか?

マグシールドが進化するなら、それはセルテートでこそ試してみたい機能といえるでしょう。

より滑らかで軽やかにハンドルを回せる感触を期待しますし、当然そうなるべきものです。

2019年の釣行には、是非新しいセルテートを携えて向かいたいですね。

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