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カヤックならカバーの奥まで進入できる!木の幹や枝が複雑に突き出している岸際を攻めるにはどうすればいいの?

FISHING JAPAN 編集部

岸際のカバーが、木の太い幹や枝に覆われているポイントに遭遇した経験、バス釣りをしていたら必ずありますよね。

「こんなに幹や枝がかぶさっていたら、入って行けないよぉ~っ、、、」

そんなふうに判断して、泣く泣く攻めるのをあきらめていませんか?

岸際に生えている木の幹や枝の奥を攻めるには・・・

冬になると葉や小枝が落ち、クモの巣も減りますから、視界良好に変わってきます。

このチャンスを逃さず、カバーの奥まで進入してみましょう。

ただし、2人乗りのエレキ付きアルミボートやバスボートでは、引っ掛かってしまって進入は難しいでしょうから、ここは1人乗りのカヤックでパドルを使いながら潜り込むのが得策です。

船体の短いカヤックなら進入可能に!

最近人気の全長2メートルほどのコンパクトカヤックなら、自分の足より先の船体が短いですから、カバーにほとんど押し返されずに進入していくことが可能です。

頭の上にも木の枝があるので、ロッドを振り回すことは、ほぼ不可能。

それでも進入を続けてみましょう。

水面と平行に真っ直ぐ伸びている枝を見つけよう!

岸から真っ直ぐ太い枝が伸びているポイントまで到着しました。

水面に近い枝は、水に浸かるのを嫌ってこんなふうに伸びているものが多いですよ。

自分の肘を置いてカヤックの動きを安定させよう!

ちょうど自分の両肘を乗せるのに適した高さの枝を選んでください。

そして実際に肘を置き、カヤックが動かないよう固定しましょう。

ロッドは振れませんので、前方に真っ直ぐ突き出します。

10グラム以上のルアーをぶら下げて、振り子のように前後に揺らします。

前方へ向かったと同時にラインを放出、距離にして3メートルほどのショートキャストになりますが、これで十分。

普段から釣り人に攻められていないポイントですから、バスの反応は上々です。

冬の寒い時期でも釣れる確率は高いですから、是非チャレンジしてみてくださいね。

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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