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完成度の高いステラSWにモデルチェンジはあるの?2019年新型リールを大胆予想!19ステラSWが出るなら搭載して欲しい機能をピックアップしてみた!

FISHING JAPAN 編集部

現行のシマノステラSWは、13ステラSWと呼ばれているもので、つまり2013年に世に出たモデルです。

もう6年以上も経過していることから、そろそろ新型が発売されるのではないか?と、予想しているユーザーも多いでしょう。

ここでは、期待を込めて新しいステラSWに搭載して欲しい機能をピックアップしてみました。

高評価を持続している現行モデルの13ステラSW!

ステラSWといえば、やはり現行の13ステラSWの大成功が挙げられるでしょう。

それまでのモデルでは、ベイルアーム絡みのライントラブルで悩まされましたが、13ステラSWに採用された大口径ドライブギアや防水システムによって、何の問題もなく豪快な釣りを楽しめるようになりました。

釣り人の想定を超えた大型魚が掛かっても安心して操れることで、絶大な信頼を勝ち取ったリールといえるでしょう。

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評価の高い現行モデルの13ステラSW

出典:シマノ

18ステラに続け!新型ステラSWにはどんな機能が欲しいのかチェック!

2018年にはステラがフルモデルチェンジを果たしましたから、当然次はステラSWだろう!と期待は膨らみます。

すでに完成度の高いこのモデルを改良するとすれば、どこをどんなふうに仕上げればいいのでしょうか。

2点について、次の通りピックアップしてみました。

マイクロモジュールギアⅡが搭載されたら最高!

まずひとつ挙げられるのは、新型ステラSWにマイクロモジュールギアⅡを搭載して欲しいということ。

マイクロモジュールギアⅡとは、18ステラ搭載の最先鋭の歯面設計が施されたメインギアです。

シマノならではの製造技術によって、ギアの歯ひとつひとつの歯面設計を見直し、理想的な歯形にしたものです。

歯同士の干渉による音鳴りの低減を実現し、滑らかなギアフィーリングをもたらしてくれます。

これが新型ステラSWに加われば、より一層完成度の高い釣り道具となるでしょう。

18ステラの評価を上げたサイレントドライブの搭載も期待!

もうひとつ挙げたいのは、サイレントドライブです。

こちらも18ステラに採用されたもので、ボディそのものの基本設計や駆動関連部品を丁寧に個別に見直して、部品同士のガタ・隙間・揺れを徹底的に排除したセッティングを指しています。

対象箇所はドライブギア・ウォームシャフト・ウォームシャフトピン・ウォームシャフトギアなどに渡っていて、滑らかな回転性能や静粛性を生み出します。

キャストしてはリトリーブを繰り返す釣りスタイルの中で、上質で継続性のある巻き心地を、是非新しいステラSWにも搭載してもらいたいですね。

新型ステラSWを使って、近海のマグロやブリを狙ってみたいですね。

海外に遠征して、ジャイアントトレバリーを手中に収めたい釣り人もいるでしょう。

大型魚ゲットへの夢が広がる最強アイテムの登場を、心から待ちたいと思います。

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