ギル ルアー 写真

自分のテリトリーを持っているブルーギルを釣り場で見つけ出そう!冬直前の時期に意外と見つけやすいギルのそばにはバスもいるかも!

FISHING JAPAN 編集部

冬を直前にして、ブルーギルの動きが活発になっているようです。

よく釣れるんですよ、泳いでいる姿も見かけますし。

こちらから見えるということは、底のほうに沈んでおらず、何か音や変化があればすぐに浮上していることになります。

ブルーギルが活発に動いているのはなぜ?

ブルーギルが活発に動いているのは、冬を控えて捕食を増やしているからでしょうか。

試しに釣ってみても、大して太ってはいません。

ということは、いつもよりエサが取り辛くなっていて、いつもより広範囲に動いて捕食せざるを得なくなっているのかもしれません。

自分のテリトリーを持つブルーギル!

もしくは、このエリアに新しく定着しようとしているブルーギルかもしれませんね。

ブルーギルは、自分のテリトリーを持とうとする魚です。

そこでエサを取り、繁殖もしますよ。

当然外部から侵入しようとする魚に対して、敏感な反応をします。

ギル似のルアーを近づけてみると・・・

例えば、ブルーギルに似たフォルムのルアーを浮かべて、長い時間そこに漂わせたとしましょう。

いきなり攻撃はしてきませんが、接近してきて様子をうかがっています。

そこでルアーにアクションを加えて、バランスを崩した後に長めのポーズを加えると、カンタンに食い付いてきました。

ブルーギルがテリトリーに選ぶ場所の条件をチェック!

ブルーギルのテリトリーは、あまり日照の当たらない木の枝の下のようなところで、水深は比較的浅め。

底に堆積物が多いほうが居付いている確率は高くなりますし、クルマのタイヤのような円状の跡が底に残っていれば、産卵床を作った可能性があります。

つまり、それらの条件を満たしているところは、エサが豊富な上にブルーギルも存在するわけです。

キャストしたルアーをしばらく放置しておくと、真下にバスが寄ってきましたよ。

ブルーギルはバスの捕食対象ですから、弱った様子を演出すれば、こちらもカンタンに食い付いてくれます。

釣り場に到着して、なかなかバスが釣れないとき、または姿を見つけられないときは、ブルーギルの探索をしてみてはいかがでしょう。

意外と早く、バスにたどり着けるかもしれませんよ。

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