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落ち葉が水面に浮く季節にバスを釣るにはどうすればいいの?吹き寄せられた落ち葉群の中から釣れる条件を見つけてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

秋が深まってくると、水面に落ち葉が散るようになります。

当然その下には日陰が出来て、バスが目線を上げやすくなりますよ。

ここでは、落ち葉を意識したバス釣り攻略法をご紹介しましょう。

バスは眩しいのが大嫌い!

バスには目蓋が無いので、眩しいのを嫌います。

日陰が発生したところに自然と目線を向ける習性がある、と仮定しましょうか。

当人に聞いたわけではないので、想像の世界に過ぎませんが、このイメージを膨らませるという作業、釣りでは非常に重要なんですよ。

落ち葉を集める要素とは?

ただ水面に浮いているだけの落ち葉より、ひとつところに集まっているほうが、日陰は大きくなります。

したがって、落ち葉を集めてくれる要素、つまり風や波・水の流れの行き着く先をチェックしてみるのです。

風下エリアの落ち葉をチェック!

いわゆる風下に当たるエリアには、なるほど波がぶつかっていました。

落ち葉もずいぶんと集まっているので、日陰も大きくなっています。

それではここにルアーを投入してみましょう。

水深の浅いエリア=シャローエリアではバスをストックしないの?

画像のような、太陽光のよく当たっている水面の落ち葉群では、バスの反応はありません。

でも、太陽光のあまり当たっていない落ち葉群でも、バスの反応は無かったのです。

どちらも風下であったが故に、岸辺に近く水深が浅いという条件が似通っていました。

春から夏にかけては、バスを数多くストックしてくれるシャローエリアも、秋になれば移動通過点になってしまうケースがあるということでしょうか。

そこで試したのが、水深のある風下エリアです。

具体的には4メートル前後か、それ以上の深さのあるところに浮く落ち葉群でルアーを躍らせると、すぐに釣れてしまいました。

しかもよく太った中型サイズが連発します。

そこに集まっていたことは推測できますし、活性が高いことも分かりました。

底に何か沈んでいないかチェックしてみたのですが、特にカバーはありません。

もしかすると、水深の深い層でサスペンドしていて、タイミングを見ては水面の落ち葉に向けて浮上を繰り返していたのかもしれませんね。

風向きが変われば、この状況は崩壊リセットしてしまいます。

でも、他のエリアで同じような落ち葉群を発見したら、ルアーをキャストする理由にはなるでしょう。

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