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マスターテンカラLは2018年新発売の渓流釣り専用テンカラ竿!3.6メートル4本継の中継設計が格別のキャストフィーリングを実現!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから2018年新発売のマスターテンカラLは、1節1節を長く細く設計した4本継の中継テンカラ竿です。

キャスティング性能や操作性能を追求したモデルになっていますよ。

その特徴や製品ラインナップをご紹介しましょう。

マスターテンカラLの基本情報!どんなロッドなの?

マスターテンカラLは、渓流でのテンカラ釣り専用ロッドです。

2種類用意されていて、長さは3.6メートルで統一。

4本継ぎの中継仕様になっています。

これにより、曲がりの追従を阻害する継部を排除したことになります。

ブランク径も細身で、キャスト時のシャープさと振りぬけ時の竿ブレを抑えています。

マスターテンカラLのLL36にはチューブラー穂先を採用!

このロッドの穂先部分に注目してください。

LL36のほうは、チューブラー穂先を採用しています。

安定したナチュラルドリフトを実現してくれますよ。

また、SVFナノプラスカーボンの反発力と中継設計による細身でしなやかなブランクが、軽量なレベルラインでも扱いやすくなっています。

LT36にはメガトップ穂先を採用!

マスターテンカラLのLT36のほうは、メガトップ穂先を採用しています。

これにより細かな誘いやラインメンディングを可能にし、違和感を与えずしっかりとした食い込みをさせることができます。

テーパーラインは勿論、重量のある本流テンカラ用ロングラインにもじゅうぶん対応できるモデルです。

ヘラ竿のシメを参考にしたコルクグリップを搭載!

このロッドには、さまざまな持ち方にフィットするコルクグリップが採用されています。

ヘラ竿のシメ=グリップ先端を参考にして、キャスト時の手のアタリや違和感を排除してあります。

一日中キャストしても手が痛くならずに疲れを軽減してくれるのは嬉しいですね。

2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら

マスターテンカラL長さ(m)継ぎ数仕舞寸法(cm)自重(g)適合ハリスメーカー希望本体価格(円)
LL363.60499.278レベル46,000
LT363.60499.280レベル、デーパー46,000

マスターテンカラLには、固着防止リングが標準装備されています。

ロッドの接合部に空気の層を作る溝=リング切りをおこない、各節の太さやアワセ部の長さに合わせて幅と本数を変えながら加工しています。

実釣中の固着トラブルを抑えてくれるメリットがあります。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

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