クエ 魚 男性 さかな芸人ハットリ 写真

さかな芸人ハットリさんの「300種類の魚を釣るまで自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」が完結しました!!今後は書籍化を予定!216日間の挑戦をご紹介いたします!

FISHING JAPAN 編集部

さかな芸人ハットリさんという芸人さんをご存知でしょうか?

さかな芸人ハットリさんは、「300種類の魚を釣るまで自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」という超過酷な課題に挑戦していました!

その挑戦が、この度成功という形で完結したそうなのでその軌跡をご紹介いたします!

「300種類の魚を釣るまで自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」とは?

「300種類の魚を釣るまで自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」とは、さかな芸人ハットリさんが挑戦していたチャレンジです。

その名の通り、自分でつった魚しか食べられないというルールのもと行われています。

そんな挑戦を、30歳という節目の歳ということで挑戦している釣り人が、さかな芸人のハットリさんです。

スポンサーをクラウドファンティングで集め、精力的に挑戦されていました!

今までもなんどか、釣ったさかなしか食べないチャレンジを行ってきたハットリさんですが、今回もかなり過酷な挑戦となっていました。

釣りが大好きで、お魚も大好きな釣り人の皆さんも、時にはお肉が食べたいですよね。

しかも、釣らないと食べられないという過酷さ・・・

釣りにはボウズがつきものなので、その場合は何も食べられないということになります。

ボウズの日は特に、帰りに居酒屋でビールが飲みたいものですが、それも禁止の過酷なルールです。

達成おめでとうございます!!

さかな芸人ハットリさんは、この無謀とも言える挑戦をやり遂げ、11月2日に300種類の釣り上げに成功されました!

300種類のお魚を釣り上げるまでにかかった日数はなんと216日。

216日の間に300種類のさかなを釣り上げるのって、普通ならできません。

さかな芸人ハットリさんは、全国を旅行しながら、魚釣りをしています。

いろいろな場所で、その場所に生息しているお魚を釣るなんて、非常にワクワクします!

1箇所では、300種類ものさかなを釣るのはほぼ不可能ですが、旅行をしながら釣ることで、その課題を達成できたんですね!

しかし旅行と言っても、高級ホテルに泊まって優雅に朝食を・・なんてことはありません。

ときには、寒空の下野宿することもあったようです。

この挑戦の間に、さかな芸人ハットリさんはなんと65,7キロまで痩せてしまったそうです。

過酷な挑戦ということがわかりますね。

記念すべき300種類目のお魚は・・・!?

300種類を釣って食べるチャレンジの、記念すべき300種類目のお魚って気になりますよね!

みなさんなら、何が釣りたいですか?

さかな芸人ハットリさんは、ご自身のシンボルでもあるこのお魚にしたようですよ!

さかな芸人ハットリさんが選んだ300種類目の魚はウスメバルでした!

ハットリさんの頭についている魚の絵は、そういえばいつもウスメバルですね!

なにか、思い入れのあるお魚なのでしょうか?

機会があれば、インタビューしてみたいものです!

プロフィールをご紹介!

ここで、さかな芸人ハットリさんのプロフィールをご紹介いたします!

さかな芸人ハットリさんは、1988年9月5日神奈川県横浜市生まれのお笑い芸人です。

福岡大学付属大濠高等学校、早稲田大学教育学部卒業のインテリ芸人でもあります。

釣り・ダイビングなど、お魚に関するアクティビティが大好きで、有名な音楽の歌詞を魚名に変えて歌う芸風が話題を呼んでいます!

魚名の勉強になる他、予想以上の美声に驚くこと間違いありません!

ちなみにこのネタは、「前前前世」のご本家のRADWIMPSの野田洋次郎さんも驚いているようです!

ニッコリマークの絵文字から、嬉しかったことが伝わってきます!

ご本家の公認も出ているネタ、とっても素敵です!

他にも面白いお魚ネタをたくさんTwitterから配信しているので、チェックしてみてくださいね!

今後は書籍化を予定しています!

「300種類の魚を釣るまで自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」を見事成功させたさかな芸人ハットリさん。

この挑戦は、今後書籍化を予定しています!

とはいえ、この挑戦の前半はもうすでに書籍化しているんです。

写真やイラストがハットリさんの言葉で綴られた、興味あふれる1冊となる予定です!

書籍はクラウドファンティングサイト・CAMPFIREからまだ購入が可能です。

釣り人なら、一度は読んでみたい1冊になりそうです。

興味のある方は、購入を検討してみてくださいね!

さかな芸人ハットリさん、挑戦お疲れ様でした。

今後のご活躍をFISHINGJAPANは応援しています!

釣りニュース」カテゴリの人気記事

DAILYランキング