ウラジロ 写真

シダ科のウラジロって植物のことを知ってる?バス釣りにどんなふうに活かせるのか詳しくチェックしてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

山の谷あいに足を向けると、シダ科の植物・ウラジロが、群生しているのを見つけることができます。

谷の北斜面に生えていることが多く、その根を張っている土壌は、常に湿っていますよ。

池や湖に接する岸辺にも生えていますね。

ウラジロが群生している場所は・・・

谷の北斜面ということは、太陽の光が当たりにくい陰のエリアです。

バスが好む条件と似通っていますね。

しかも湿潤地であることから、ウラジロの根元から湧き水が出ていることも。

ますますバスが引き寄せられそうに感じます。

バスの姿が見当たらない日照エリア

じっくり観察を続けていると、木漏れ日が水面を照らしているエリアを見つけました。

ウラジロは生えているものの、周囲より明るく水温もやや高め。

バスの姿は見えませんから、やはり陰のエリアに潜んでいるのかもしれません。

水温をチェック!

ウラジロが群生していて、日照が広範囲に渡って当たっていない陰エリアを見つけました。

昼間でも肌寒いですが、水温は先ほどの日照エリアと変わらず。

というより、ここのほうがやや高めです。

もしかすると湧き水が存在しているのかもしれませんね。

釣りをどの場所で始めるか決断できる!

さまざまな自然条件を自分の目で見て確認してください。

そうすることで、釣りをどこで実施するか決めることができるようになります。

ただ岸に向かってルアーをキャストしていても、バスは釣れません。

偶然釣れたとしても、後が続かず時間だけが過ぎてしまいます。

シダ科のウラジロという植物に着目するだけで、その日のバス釣りを組み立てることができます。

この池のどこにバスがいるんだろう?と考えを巡らせたとき、カバーの有無や地形変化だけでなく、植物そのものの特性もヒントになることを知っておきましょう。

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