藻 写真

枯れた藻が底一面に溜まっているエリアでバスを釣るにはどうすればいいの?残った幹部分にルアーを当てながら泳がせてみよう!

FISHING JAPAN 編集部

春から夏にかけて、水面を覆っていた藻が消えてしまいました。

確かに秋になり、水温が下がってしまったので、藻が生育し続けるのが困難になったのでしょうか。

そこで過ごしていた生き物たちはどこへ行ってしまったのでしょう。

水面から藻は無くなったものの・・・

藻が生えていたエリアに浮かんでチェックしてみると、水面から消え失せていたものの、底のほうに何やら沈んでいるのが見えます。

枯れた藻が、茶褐色に変色していました。

あれだけ繁っていた葉はほとんど無くなり、幹部分だけが複雑に絡み合って広範囲に沈んでいますよ。

枯れて沈んでいた藻の幹に注目!

枯れた藻の多くの幹、試しに1本引き上げてみると、変色はしていましたが完全に朽ちてはいません。

たぶん来年の暖かい季節になれば、ここから新芽を吹くのでしょう。

ということは、生き物も完全にどこかへ撤収したのではなく、この枯れ藻エリアに残っているのでは?

枯れ藻の中にも生き物が!

どんどん枯れ藻を引き上げてみたら、なんとカメや水生昆虫が出てきました。

水がかき回されて、逃げる小魚の群れも確認できたのです。

この状況なら、ルアーをキャストして丁寧にリトリーブを繰り返せば、バスが釣れるかもしれません。

シャッドプラグを用意して攻略開始!

そこで用意したのが、ゆっくりとリトリーブしてもハイピッチでしっかりアクションしてくれるシャッドプラグです。

あまりに深く潜るタイプだと、枯れ藻に引っ掛かって釣りになりません。

でもその幹に触れているのを手元で感じながらのほうが、バスがよく釣れることが分かってきました。

リップが長めで、水深3メートルくらいまで潜行できるシャッドプラグを、ロッドワークを駆使しながら操ります。

リップが何かに当たった瞬間、リトリーブを止めてはスタックしてしまうのを防ぎつつ、またスイミングを続行させるのです。

バスのサイズは選べませんでしたが、大小織り交ぜて複数のバスたちを釣ることができましたよ。

ぜひ枯れた藻を釣り場で探して、アプローチしてみてください。

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