バス ブッシュ フローティングルアー

【実はアレを使う!】ビッグバスを狙え!バスの隠れ家冬枯れのブッシュの攻略法とは!?

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りに行った際に、岸際に冬枯れの枝が密集しているエリアを見かけることはありませんか?

かなり複雑に絡み合い入り組んでいて、奥のほうにはビッグバスが潜んでいそうですよね。

でもこういう場所ってどんなふうにバスを狙いにいくか迷いますよね・・・。

そんなあなたに、枝が密集しているエリアでのバスの狙い方をお伝えします♪

ブッシュの奥を攻める!

比較的小さめの水没樹木の茂みのことを、「ブッシュ」と呼びます。

ブッシュの中にすみついているバスを釣り上げようと思ったら、まず思い浮かぶのはワームによる引っ掛かりにくい仕掛けでのアプローチだと思います。

確かにルアーの紛失を未然に防げるのでいい方法なんです。

でも…ワームを過信しない

しかし、釣れるバスのサイズが選べないのが、ワームを使った釣りの弱点です。

しかも、お腹を空かせているバスから反応してくるので、ビッグバスを狙うには厳しいかもしれません。

何度も投げ入れていると、そのブッシュにプレッシャーがかかってしまって、余計に釣れなくなってしまいます。

フローティングルアーで仕掛ける

そんな時は思い切って、ワームを使わずにハードプラグを選び、フローティング(=浮く)ルアーを使ってみましょう。

枝にブロックされて跳ね返されるようなルアーでは、奥のほうまで届けることができないので、ブッシュの中へ突き入れられるように、少し重めのペンシルベイトやダーター、クランクベイトがオススメです。

奥まで届いたら、水面に浮いているのを確認し、十分時間をかけてビッグバスを誘うようにしてみてください。

手返しよく攻めるのではなく、時限爆弾を仕掛けて爆発するのを待つようなイメージで・・・(笑)

ビッグバスが襲ってくるのを待てるかどうかが、釣れる・釣れないの分岐点になります!!

ぜひ試してみてくださいね♪

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